和気あいあいとした雰囲気で、みんなに喜んでもらえる幸せを感じました
2018.03.20 Tue 93view
はじめは新婚旅行も兼ねた海外挙式がいいかなと思っていたのですが、両親からの勧めもあり、二人の地元で、お世話になった親族や友人らを招いて、「きちんと気持ちを伝えられる結婚式をしよう」と思い直しました。当日はとても緊張していたのですが、ゲストのみんなが自分のことのように喜んでくれて。みんなの笑顔を見ていたら、私も楽しく、幸せな気持ちになって、地元でやってよかったなぁと改めて感じました。(梓帆里さん)

富山県富山市

兵頭 裕貴さん(26)

   梓帆里さん(26)

■二人が叶えたかったこと!
  1. 仰々しい感じではなく、アットホームにしたい
  2. 自分たちが目立つより、ゲストに楽しんでほしい
アイテム
手作りアイテムも二人で分担して楽しくDIY

費用を抑えるためにも、リングピローやペーパーアイテム、ドレスの色当てクイズのグッズも二人が分担して手作りした。ウェルカムボードは友人からのプレゼント!

演出
大きなスプーンがサプライズ登場!ゲストの笑いを誘った

「何かおもしろいことをしたくて」と、裕貴さんに内緒で、大きなスプーンを用意した梓帆里さん。ケーキまみれになりながらのファーストバイトに、会場内は笑いに包まれた。

お色直し中座
ハプニングがありつつも温かく見守られながらお色直しへ

梓帆里さんのエスコート役は小中学校からの友人らに、裕貴さんのエスコートは甥っ子に…と思いきや、泣いてしまうハプニング! だが、会場内は和やかな空気に。

中座中
ゲスト参加型のキャンドルサービスで和やかな雰囲気に

メインキャンドルはゲストのみんなにも灯してもらった。ゲスト同士の交流も生まれ、和気あいあいとした楽しい雰囲気に。キャンドルサービスの最後に、二人が中央の1本を灯した。

花嫁の手紙
書くのは苦手だけど母への想いを伝えた手紙に思わず涙

書くのに苦労したという手紙は、挙式の1週間前には仕上げた。人前に立つのが苦手だったそうだが、ゲストからは「想いが伝わって、よかった」と好評だったそう。

■二人がこの会場を選んだ理由は?

いくつかの会場見学へ行きましたが、富山セント・マリー教会の厳かな雰囲気が素敵で、一目惚れ。スタッフさんの応対もアットホームで好感が持てました。試食した料理が美味しかったのもポイントですね。

■この会場のココが良かった!!
本物の教会だけが持つ雰囲気が素敵でした

ステンドグラスを背景に、長いトレーンのドレスをきた花嫁が結婚の誓いを立てる…という写真を見て、自分もこんな結婚式がしたい!と強く思いました。

ゲストとの距離感がちょうどいい空間でした

堅苦しくなく、アットホームな披露宴にしたかったので、迎賓館ヴィクトリアのオープンな雰囲気はイメージにぴったりでした。

おもてなしの要である料理も満足できました

初めて行った見学会では、料理の試食もさせてもらいました。味も見た目もよく、これならゲストの方に満足してもらえるな、と思ったのも決め手です。

【挙式データ】
挙式日
10月8日
挙式スタイル
キリスト教式
準備期間
1年6カ月
ゲスト数
69名
結婚式の総額
約350万円
【当日のスケジュール】
挙式  12:30〜
披露宴 13:30〜
二次会 18:30〜
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