みんなの楽しそうな顔を見ていると自然と私たちもニコニコ。笑顔いっぱいでした
2017.09.20 Wed 525view
「二人のための結婚式」じゃなくて、「みんなで楽しむ結婚式」が理想でした。親戚や友人たちがワイワイ盛り上がれるように、演出を考えました。準備や余興でいろいろと頑張ってくれた友人たちは、「結婚式が終わっちゃって、心にぽっかり穴があいたみたい」って言ってくれたんです。それを聞いて、思わず泣きそうになるくらいうれしかったな。両親や親戚も、「賑やかで楽しい式だった」って言ってくれて! みんな楽しんでくれて、本当によかった。(美湖さん)

東京都足立区

岡沢 浩樹さん(25)

   美湖さん(25)

■二人が叶えたかったこと!
  1. 伝統的な和婚がしたい!
  2. アットホームで参加型の式にしたい!
挙式
親族や友人に見守られながら結婚の重みを感じた

念願の神前式。ゲストが見守る静かで厳かな雰囲気の中、結婚の誓いを読み上げながら、「これでやっと夫婦になるんだ」と、強く実感することができたそう。

入場
燭台に火が灯されいよいよ披露宴が幕を開けた!

披露宴の入場を彩った「花嫁のれん」は、金沢出身の美湖さんのお母さんのもの。「照明を落とした中、のれんをくぐって入場するのは、挙式よりも緊張しちゃいました」。

披露宴
二人を介してゲスト同士の縁も広がる披露宴

和やかな雰囲気に終始した披露宴。「印象的なのは、会ったことのないグループ同士でお互いにバンザイをしていたこと。新しい交流が生まれて、本当に嬉しかった」と、浩樹さん。

余興
祝福の歌や踊りに皆が立ち上がって盛り上がる!

フラッシュモブのように新婦友人が踊り始め、途中からは流れるように新郎友人のバンド生演奏へ。途中で浩樹さんにボーカルが替わったのは、美湖さんにとってはサプライズ!

アイテム
二人の想いがたっぷり詰まったアイテムが会場を彩った

ウエルカムバスケットや思い出の写真をはじめとして、さまざまなアイテムで受付や会場をデコレーション。「好きなものを手作りするのは、準備の中でも一番楽しかったかもしれません」。

■二人がこの会場を選んだ理由は?

今は東京に住んでいますが、結婚式は二人の地元・富山でしたいと思っていました。理想は、日本人らしさのある和婚! 二人が通った高校の近くに射水神社があって、学校帰りに一緒に歩いたり、新郎は初詣や厄祓いで折りにふれ訪れていたこともあり、とても縁の深い神社だったことが大きな理由です。

■この会場のココが良かった!!
凛とした雰囲気に包まれた本格和婚がしたいと思っていました

チャペルとはまた違った、凛とした空気感の挙式に憧れがあったんです。和の雰囲気たっぷりの射水神社で、和装を着て、由緒ある伝統的な結婚式が叶えらたら素敵だなあと思い、心惹かれました。

神前式のあとにパーティーができるよう披露宴会場が併設されていることがよかったです

神社で神前式をしたあとは、みんなでワイワイとした披露宴がしたかったんです。射水神社なら、別の会場まで移動することなく、そのままパーティーへと続けることができるのが魅力でした。

射水神社でしかできない「結い紐の儀」など和の趣たっぷりの行事が気に入りました

挙式の時に、指輪の代わりに赤い紐を小指に結ぶ「結い紐の儀」がとてもロマンチックで素敵だと思いました。伝統的な和の行事を取り入れたいなと思っていたので、二人にぴったりでした!

【挙式データ】
挙式日
6月24日
挙式スタイル
神前式
準備期間
10カ月
ゲスト数
68名
結婚式の総額
約340万円
【当日のスケジュール】
挙式  10:00〜
披露宴 11:30〜
二次会 19:00〜
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