2016.12.22 Thu
歴史があるって素晴らしい♡北陸らしさを感じる結婚式の演出5選
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遠方から来るゲストも多い結婚式。せっかくなので、地元・北陸らしさを取り入れて、ゲストをもてなしてみませんか?北陸らしさを感じられる結婚式は、ゲストもきっと大満足なはず。演出に取り入れるだけでなく、料理に北陸の食材を使うなど、さりげなく盛り込むこともできますよ!
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  1. 【石川らしさ】お母さんの花嫁のれんをくぐって新婦入場!

    「花嫁のれん」とは娘の幸せを願い新婦側が用意する、絹の反物に加賀友禅が施された贅沢なのれんのこと。石川県には、結婚式当日に嫁ぎ先の仏間に花嫁のれんをかけて、新婦はのれんをくぐってご仏前に参る風習がある。お母さんが結婚するときに使った花嫁のれんを、お色直し入場の演出に使い、華やかに登場!母の結婚の思い出の品が、娘の結婚の思い出にもなった素敵なシーンに。

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  2. 【北陸らしさ】地物の食材にこだわった「北陸キュイジーヌ」でおもてなし

    試食のときに「これだったらゲストも喜ぶ!」という料理を選んだという二人。式当日は、味、多すぎず少なすぎない量のバランスともにゲストに大好評だったそう。

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  3. 【石川らしさ】これぞ金沢!金沢城の情景をバックに披露宴スタート

    「きてよかったとみんなの心に残るものにしたかった」と話す新婦。県外や海外のゲストは、披露宴会場から金沢城を望むパノラマビューに大喜びだったそう。

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  4. 【富山らしさ】ブリ入刀や友人余興、寿司バイキングで、笑いあり涙あり!

    富山といえば、ブリに代表される豊かな海産物の宝庫。ブリ入刀や美味しい寿司バイキングなど、富山らしい演出を取り入れた。他にも友人のダンスなど、盛りだくさんの演出で笑顔が絶えなかった披露宴。東京の制作会社で手配した映像も好評だった。最後は、女手一つで育ててくれたお母さんへの感謝で涙が止まらなかった。

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  5. 【石川らしさ】金沢の街並みに映える着物姿で、楽しく撮影

    伝統的な美しい建物が立ち並ぶ金沢・東茶屋街でのロケーション撮影。「いろいろなポーズを教えていただきました」と新婦。観光に来ていた海外の方からも「Beautiful!」、「Congraturations!」とたくさん声を掛けてもらったのが嬉しかったそう。

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