2017.02.06 Mon
北陸と言えば○○!ゲストも喜ぶ北陸らしさ全開の演出まとめ
76view
北陸で結婚式を挙げることがきまったなら、せっかくなのでここ、北陸の良さをみんなに知ってもらいたいですよね。今回は地元・北陸を愛してやまないカップルたちの、北陸らしさがいっぱいの演出を集めました。伝統を感じる風習をかわいくアレンジするのもステキですね♡
76view
  1. 【北陸・金沢と言えば金沢城!】開放的な空間でみんなとの交流を

    披露宴での乾杯と同時にカーテンの幕が上がり、北陸を代表する観光スポット・金沢城の景色が広がった。これにはゲストも感動!光が注ぐ明るいバンケットで、にこやかに談笑する二人の姿があった。

  2. 【北陸・石川と言えば花嫁のれん!】花嫁のれんをくぐり、和装で華やかに登場

    「花嫁のれん」とは娘の幸せを願い新婦側が用意する、絹の反物に加賀友禅が施された贅沢なのれんのこと。石川県には、結婚式当日に嫁ぎ先の仏間に花嫁のれんをかけて、新婦はのれんをくぐってご仏前に参る風習がある。お色直しでは、石川県に伝わる伝統「花嫁のれん」をくぐり、華麗に入場。県外ゲストにとって新鮮にうつり、石川県のゲストからも「やっぱりいいね」と好評だった。

  3. 【北陸・珠洲と言えば伝統の和太鼓!】新郎も参加した和太鼓の生演奏にゲストもびっくり!

    珠洲出身の新郎が地元の仲間と一緒に、伝統の龍神太鼓を披露。はじめて見る大迫力の演奏と演出に、大歓声が上がったそう! この日のために、毎週公民館に集まって練習を重ねたのだとか。

  4. 【北陸・富山と言えば鯛のかまぼこ!】富山らしい 鯛のかまぼこカットで 幸せをお裾分け

    入刀後、二人が願う子供の人数にちなんで、小さな鯛かまぼこが3つ登場。そのかまぼこは、くじ引きで当たったゲストに縁起物としてプレゼント。