2017.02.14 Tue
華やかな宴で盛り上がろう!和婚花嫁なら取り入れたい和風演出7選
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引き続き人気の和の結婚式。全国的にもここ北陸は和装花嫁の率が高いエリアなんですよ。せっかく和の花嫁衣裳をまとったのなら、演出にも和風を取り入れてみませんか?そこで、今回はすぐにマネできる和の演出を集めました。ちょこっと取り入れるだけでも、ぐっと印象深いものになりますよ♡
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  1. 赤の和傘を手に華やかに入場!!

    「おばあちゃんに着物姿を見せたかった」という新婦。披露宴では、ウエディングドレスから一変!白袴と初々しいピンクの色打掛で入場し、ゲストも盛り上がった。和傘があれば手軽にできてインパクト大の、外せない演出の一つ。

  2. 花嫁のれんをくぐり、伝統を引き継ぐ和の花嫁に

    「花嫁のれん」とは娘の幸せを願い新婦側が用意する、絹の反物に加賀友禅が施された贅沢なのれんのこと。石川県には、結婚式当日に嫁ぎ先の仏間に花嫁のれんをかけて、新婦はのれんをくぐってご仏前に参る風習がある。お色直しでは、石川県に伝わる伝統「花嫁のれん」をくぐり、華麗に入場。県外ゲストには新鮮にうつり、石川県のゲストからも「やっぱりいいね」と好評だった。

  3. 新郎も参加した和太鼓の生演奏にゲストもびっくり!

    珠洲出身の新郎が地元の仲間と一緒に、伝統の龍神太鼓を披露。はじめて見る大迫力の演奏と演出に、大歓声が上がったそう! この日のために、毎週公民館に集まって練習を重ねたのだとか。地元にお祭りや伝統行事があるカップルは、ぜひ取り入れてみて!

  4. 番傘と色打掛の赤が照明に凛々しく映える

    披露宴は、黒紋付と色打掛で登場。番傘が凛々しく映え、二人の和装をグッと引き立てる。番傘は「ひとつ屋根の下」という意味を持ち、「新しい夫婦」を表すそう。

  5. 和装が映える会場でおめでたい鏡開き

    お色直しの後のテーブルラウンドは、仲良く鏡開きをしながら。和の雰囲気にぴったりの華やかな演出に、ゲストも大喜び。二人にとってもゲストと和気あいあい触れ合える楽しい時間となった。

  6. 家族と家族をつなぐ。父と手をつなぎ歩いた「提灯ロード」

    新婦家の家紋が入った提灯を持つ父に手を引かれての入場。「家と家とをつなぐ」という意味を込めた、和製バージンロードのような演出が、和の装いにぴったり!

  7. 二人とゲストの思いが たくさん詰まった縁起物の白ダルマ

    ゲストにメッセージを書いてもらった後は、二人の門出を記念する目入れのセレモニー。残りの片目は子どもができた時に入れる予定で、全員の思いが詰まった子宝ダルマとなる。