2017.02.15 Wed
先輩花嫁に聞いた!結婚式、事前に知っておきたい11のこと
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本番が待ち遠しい結婚式。でもいざ準備を始めると、「どうしたらいいの?」「これやった方がいいのかな?」と迷うことも多いですよね。そこで今回は、既に結婚式を挙げた先輩花嫁に、結婚式や結婚準備でしてよかったと思ったことを聞いてみました。後悔しない結婚式のヒントがいっぱい♡ぜひ参考にしてくださいね。
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  1. テーマとコンセプトをしっかり決めよう!

    「「All White!!」というテーマと、白からカラフルにとゲストに彩ってもらっていくというコンセプトがあったので、プランナーさんにもいろいろと提案してもらえたし、スムーズに決断もできました。」と新婦。テーマに沿った演出が二人の結婚式を彩り、最高に楽しい一日になったそう。

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  2. 手描きメッセージを一人ひとりに準備しよう!

    「一人ひとりにウエルカムドリンクを用意して、手描きでメッセージを添えました。改めてみんなのことを想うきっかけにもなったし、みんなからとても喜んでもらえたのもよかったです。」と新婦。準備は大変だけど、確実に一人ひとりに感謝の気持ちが伝わる。素直な気持ちを伝えるチャンスなので、ぜひ取り入れよう。

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  3. 手作りアイテムを作ろう!

    「コルクの席札やくまの形をしたタオルなど、手作りアイテムを作るのは時間がかかったけど、「自分たちの結婚式!」という感じが出せるので、手作りしてよかったなーと今は思っています。」と新婦。市販のものに自分なりのアレンジを加えるだけでも、ぐっと二人らしさが出せる。結婚式が終わっても記念に残るので、楽しみながら準備しよう。

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  4. 演出の合間が退屈にならないように工夫しよう!

    「手作りの席札に、ゲスト一人ひとりへのメッセージを込めました。感謝の気持ちを伝えるのももちろんですが、演出の合間にゲストが退屈しないようにという想いもありましたね。」と新婦。演出の合間やお色直し中などの時間に、メッセージなどの読み物があると嬉しい。他にも、ゲストが手持ち無沙汰にならない工夫を考えよう。

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  5. 引出物は親のアドバイスも参考にしよう!

    引出物は基本的に夫婦で選んだ二人だが、親族や友人で内容を変えるにあたって、新婦母の意見を参考にしたそう。「やっぱり頼りになるのは一番身近な結婚式の先輩である母だな、と改めて感じました。」と新婦。特に目上の人への引出物は、失礼にならないよう、年長者のアドバイスを聞くのがおススメ。

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  6. 早目に結婚式の打ち合わせを開始しよう!

    「結婚式の準備は大変と聞いていたので、プランナーさんにお願いして、打ち合わせを早く始めてもらったんです。事前にやれることを聞き、準備していたので、結婚式の直前も慌てずに済みました。」と新婦。時間に余裕があるので焦ることなく、結婚式準備も楽しかったそう。結婚式が近づくと色々とバタバタするので、全体のスケジュールは余裕を持って組み立てよう。

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  7. 周りにも助けてもらおう!

    「手作りアイテムが思ってたより多くて…。困っていたら、彼の家族が手伝ってくれたんです。お母さんには、ひたすらガラスの靴の形に招待状を切ってもらったり(笑)。本当に感謝しています。」と新婦。二人で準備を進めていても、つらい!と感じたら周りにヘルプを求めるのもひとつの手。辛くてパンクする前に、助けてもらおう。

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  8. 写真集めは早めに手をつけよう!

    「プロフィールムービーの作成は、式直前までかかりました。写真集めに案外時間がかかるので、本格的に打ち合わせが始まる前に準備しておくとスムーズだと思いますよ。」と新婦のアドバイス。昔の写真はデータでないことが多く、加工に手間がかかるので、早めに準備しておくと良さそう。

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  9. 二人で相談しながら進めよう!

    「ウエルカムアイテムやフォトプロップスなどを手作りしました。二人で「どんなのにしようか?」って話し合い、共同作業がすでに始まっている感覚があって、団結力が強まったと思います。」と新婦。ついつい新婦ががんばってしまいがちな結婚準備。彼にも相談して二人で進めれば楽しさも倍増!二人で楽しみながら準備しよう。

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  10. 結婚式で叶えたいイメージを先に決めておこう!

    「結婚式は、直前になってくるとやらないといけないことが多くて、考える時間がなかなかありません。だから早いうちに、叶えたいことや二人の結婚式のイメージを合わせておくことが大事です。」と新婦。テーマやイメージが決まっていると、結婚式の準備もしやすくなる。先輩花嫁の実例などで、自分たちがかなえたい結婚式の形を考えておこう。

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  11. BGMのセレクトをしよう!

    「BGMって大事だと思います。だから、どのタイミングで何の曲をかけるかは事前にセレクトして持ち込みました。おかげで、結婚式をより楽しいものにできたと思っています。」と新郎。こだわりのBGMを流せば、より二人らしい結婚式になる。雰囲気づくりのためにも、BGMはこだわるのが◎!

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