2017.08.01 Tue
地元ゲストとはちょっと違う!県外ゲストのおもてなし、こうするのが正解!
151view
北陸新幹線の開通で、各エリアからのアクセスが抜群によくなった軽井沢・北陸エリア。県外からのゲストも招待しやすくなりましたね。今回は、県外ゲスト向けのおもてなしについて、先輩花嫁がどう工夫したのかを聞いてみました。県外ゲストが多い二人は参考にしてくださいね♡
151view
  1. 引出物は金沢らしいものを二人で選びました

    新婦が関東出身のため、関東からのゲストが多かった二人。「遠方からのゲストも多かったので、「ぶどうの木」のドレッシングや、金箔のカステラなど、金沢感の伝わるものを二人でセレクト。金沢に初めて来る人がほとんどだったので、大好評でした!」と新婦。地元らしさを感じさせる引出物は、結婚式後にも北陸での結婚式の記念になる。引菓子も地元のお店にお願いするなど、地元らしさを出そう。

    二人のウエディングレポを見る
  2. 県外のゲストの交通費は全額負担しました

    「二人とも県外の大学だったので、県外の友人が多くて。交通費は全額負担しました。それとせっかく富山に来てもらえるということで、料理に富山県の食材を使ってもらうようにしましたよ。」と新婦。県外ゲストには遠くから来てくれてありがとう、の意味を込めて、お車代を渡すのがマナー。全額は難しくても、遠方から来たゲストの負担が軽くなるような心遣いをしよう。

    二人のウエディングレポを見る
  3. 軽井沢ウエディングは移動距離があるのでバスや引出物に工夫

    北陸にはない雰囲気が気に入り、軽井沢の「石の教会」で結婚式を挙げた二人。「マイクロバス一台を用意してみんなで来てもらいました。遠足みたいで楽しかったみたい。引出物は、バスの人は富山についてから渡し、その他の人には郵送して、荷物の負担を軽くしました。」と新婦。ほとんどのゲストに移動が発生するリゾート婚ならではの気遣い。リゾート婚や海外挙式を考えているカップルは、ぜひ参考にして。

    二人のウエディングレポを見る
  4. リゾートならでは!コテージで宿泊し旅行気分をプレゼント!

    「遠方から来る友達にも旅行気分を味わってもらいたくて、宿泊先は数名でワイワイ泊まれるコテージをセレクト!次の日は軽井沢観光も楽しんでもらえたみたいで良かったです。」と新婦。軽井沢に限らず、遠方から来てくれたゲストは、移動で疲れているので宿泊したいと思うのが本音。結婚式当日の宿泊先手配は忘れずに。

    二人のウエディングレポを見る
  5. お互いの住んでいる場所の中間で結婚式を挙げました

    「私は兵庫、彼は富山と遠距離だったので、お互いの利便性を考え、金沢で結婚式をすることに。ゲストも県外が多かったので、みんな旅行気分で楽しんでくれとても嬉しかった!」と新婦。県外ゲストにとって、アクセスのいい会場での結婚式はありがたいもの。お互いの住んでいる土地にこだわらず、ゲストが来やすい場所の結婚式場を選ぼう。

    二人のウエディングレポを見る