2017.08.22 Tue
一番参考になる!先輩花嫁の結婚式、やって良かった・やれば良かったこと体験談
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結婚式に参加することはあっても、自分が結婚式を挙げるのは初めて、というプレ花嫁がほとんどでは?今回は、既に結婚式を挙げた先輩花嫁に、結婚式の準備中や結婚式当日にやって良かった、と感じたことを聞いてみました。こうすればよかった、というちょっぴり反省した声もあるので、参考にしてくださいね♡
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  1. 【やれば良かった】リストをしっかりと作っておけばよかった・・・

    「お車代の準備、ホテルの宿泊の有無だったり、個別で連絡していたので「あれ?この人はどっちだっけ」と分からなくなるときがあったので、細かい部分までしっかりとリスト化しておけばよかった…。」

    リストがあった方がいいかも、と思ったときには既にぐちゃぐちゃになっている可能性も。本格的に結婚準備を始めたら、まずはゲストの状況を把握できるリストを作成し、管理がしやすいようにしておこう。

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  2. 【やって良かった!】打ち合わせ回数を減らし、前倒しでスケジュールを依頼!

    「お互い実家暮らしだったので、できるだけ打ち合わせ回数を少なくし、打ち合わせのスケジュールも前倒しでお願いしました。おかげで、結婚式の1ヵ月前に準備はほとんど完了!残りの時間を二人でゆっくり過ごすことができました。」

    結婚式場を決めた後、本格的な式場との打ち合わせは3~4カ月前にスタートするのが一般的。会場にお願いして打ち合わせの時期を早めてもらうこともできるので、時間にゆとりを持って結婚準備をすすめたい人は、一度会場に相談してみよう。

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  3. 【やって良かった!】余興のお願いを早めに友人に連絡!

    「奥さんは結婚式が決まってすぐ、自分も半年以上前にはお願いしていたので、早い段階で余興の方は決まって中身もとてもいいものに。早めにお願いしてよかったです。」と新郎。

    結婚式を盛り上げてくれる友人たちの余興。でも急な依頼や結婚式直前の依頼は、お願いされた方も困ったしまう。この人たちにお願いしたい!というのが決まったら、できるだけ早めに余興のお願いをしよう。結婚式が終わった後、ありがとうのフォローも忘れずに!

     

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  4. 【やって良かった!】大切な家族に感謝を伝える演出!

    「彼のお母さんへのサンクスバイトをしたり、私たちからそれぞれの家族への感謝の手紙を読んだり。ゲストへのおもてなしももちろんですが、家族に普段言えない感謝を伝えられたのもよかったな。」

    結婚を通して、改めて親への感謝の気持ちを実感しているプレ花嫁も多いのでは?普段は照れくさくてなかなか言えない言葉も、結婚式だと自然に伝えられる。今までの感謝の気持ちを込めて、家族との演出はぜひ取り入れて。

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  5. 【やって良かった!】テーマとコンセプトをしっかり決めたこと

    「「All White!!」というテーマと、白からカラフルにとゲストに彩ってもらっていくというコンセプトがあったので、プランナーさんにもいろいろと提案してもらえたし、スムーズに決断もできました。」

    テーマに沿った演出が二人の結婚式を彩り、最高に楽しい一日になったそう。あらかじめ結婚式のテーマを決めておくと、アイテムや会場装飾、演出などを決めやすい。テーマが決めにくかったら、「感謝を伝える」「みんなで楽しむ」といったコンセプトを決めるだけでもOK!

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  6. 【やって良かった!】人任せにはせず、一つひとつ自分たちで決めたこと

    「ゲストに喜んでもらうには…と、プチギフトを何にするかも含めて、妥協せずに自分たちで全部決めたことです。途中悩みすぎて、心が折れそうになったことも。でもみんなの笑顔で報われました。」

    結婚式の準備はやることや決めることがたくさんあって、途中で準備が辛く感じることも。でも、妥協せずにがんばった結婚式には最高の達成感があるはず。二人の絆を深める時期でもあるので、最高の一日を叶えるために、力を合わせてがんばろう。

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  7. 【やって良かった!】フォトラウンドでゲストとの交流の時間を持てたこと

    「結婚式の最中はずっとバタバタしていたので、ゲストとゆっくり話せるフォトラウンドはやってよかったなと思います。ゲストとの距離も近いし、子どもを紹介するタイミングとしてピッタリでした。」

    結婚準備中に子どもを授かった二人。お披露目を兼ねた結婚式では、フォトラウンドの時間に子どもの紹介ができたそう。フォトラウンドはゲストと直接話せる貴重な時間。ゲストといっぱい話したいカップルは、ぜひ取り入れて。

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  8. 【やって良かった!】引出物は母のアドバイスを参考に

    「引出物は基本的に二人で選んでいたんですが、親族と友人とで内容を変えるにあたって、母の意見を参考に。やっぱり頼りになるのは一番身近な結婚式の先輩である母だな、と改めて感じました。」

    特に目上の人や親戚への引出物は、失礼にならないよう、年長者のアドバイスを聞くのがおすすめ。たとえ二人で引き出物を決めても、お互いの親にはどういったものにしたのか伝えておくと安心だ。

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  9. 【やって良かった!】子どもと一緒にできたこと!

    「やっぱり子どもと一緒に結婚式ができたのがよかったですね。これまで行った結婚式でも子どもと一緒というのはなかったし、いい思い出になったと思います。子どももみんなに可愛がってもらえて、結婚式も明るく華やかになりました。」

    入籍から2年越しの結婚式を、子どもと一緒に親子3人で叶えた二人。親子3人だからこそできた、思い出に残る結婚式になったそう。子どもがいるから・・・と結婚式をあきらめている人でも大丈夫!結婚式場はマタニティや子どもといっしょ婚にも柔軟に対応してくれる。一度相談してみよう。

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  10. 【やって良かった!】一人ひとりにプチギフトとメッセージを渡したこと!

    「自分たちでプチギフトを買ってきて、それと一緒に手描きのメッセージを準備しました。準備している時も楽しくて、みんなにもとても喜んでもらえました!」

    ゲスト一人ひとりに思いを馳せて準備する、手書きのメッセージ。その人との思い出や、普段言えない気持ちなど、心を込めて伝えよう。同じコメントを別のゲストに書くのはもちろん厳禁!

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  11. 【やって良かった!】一日を振り返る エンドロールは今も宝物

    「結婚式の最後に流したエンドロールは、一日を振り返る意味で良かったし、ゲストがどんな表情をしていたのかなどが分かるのでいいですよ。後から家で見返せますし。たまに見ては思い出して泣いています。(笑)」

    結婚式の最後に流すエンドロールは、ゲストへの感謝を伝えたり、結婚式の終わりを伝える役割も。事前に準備した映像だけでなく、当日の様子を流すエンドロールは、結婚式の裏側が見れたり、結婚式当日のゲストの様子がわかると大好評。気になる人は、会場にできるかどうかを確認して。

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  12. 【やれば良かった】もっと親の意見を聞けばよかったかな・・・

    「振り返ってみると、結婚式場や衣裳など、二人でなんでも決めてしまっていたかな、と。もうちょっと親にアドバイスをもらってもよかったなあと、今となっては思います。」

    口には出さなくても、親は子どもの結婚式をとっても楽しみにしているもの。特に女の子の親は、花嫁衣裳を一緒に選びたい、と思っている人も多い。実は似合う、似合わないを冷静に判断してくれる母親は、ドレス選びの強い味方。親孝行も兼ねて、一緒にドレス選びをしてみては?

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  13. 【やって良かった!】担当者を早く決めてもらうことをおすすめします

    「結婚式場決定から初めての打合せまでに時間があるようなら、なんでも聞きたいことを気軽に聞けるように、早めに担当者を決めてもらう方がいいですね。その方が準備もサクサク進むと思いますよ。」

    二人の結婚式の強力なパートナーとなる、各結婚式場のプランナーさん。早めに準備を始めるためにも、担当者を決めてもらって、質問や疑問は何でも聞けるようにしておこう。

     

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