何色の色打掛にする?色別だからわかりやすい!花嫁のための色打掛コーディネート♡

TEXT by marrico_editor

2018.11.02

花嫁ビューティ

和婚に憧れているプレ花嫁も、チャペルで挙式を挙げる予定のプレ花嫁も、色打掛を着たい!と考えている人は多いのでは?そんな色打掛は地色や柄、模様の色で雰囲気もがらっと変わります。今回は、色別に色打掛のコーディネートをご紹介。小物やヘアスタイルの合わせ方も参考にしてくださいね♡(2018.1.30更新)

 

 

【ピンク】優しいペールピンクの色打掛で柔らかな雰囲気に

カラフルなのに派手になりすぎない、優しいトーンのピンクが印象的な色打掛。ボールブーケは、色打掛の雰囲気に合わせて新婦のお母さんが手作りしたものだそう。全体をペールトーンで合わせた、柔らかな雰囲気のコーディネート。

 

【白】白ベースの色打掛はカラフルな色合いがお気に入り

白が地色の色打掛は、赤や濃い目のピンクのお花が描かれた華やかな文様がお気に入り。色打掛に合わせたヘアアクセサリーのリボンは、お気に入りの布を選んでお母さんに手作りしてもらったそう。艶やかな色打掛にキュートなお団子ヘアを合わせた今風の着こなし。

 

【朱色】朱色の色打掛は裾にかけたグリーンのグラデーションが個性的

華やぎのある朱色をメインカラーにした色打掛は、足元に向かってグラデーションするグリーンが印象的! 鶴が羽ばたく吉祥文様や流水などの古典柄で、晴れの門出を縁起よく。

 

【白】白ベースに描かれたカラフルな文様が印象的な色打掛

「一言で何色、と言えないような色合いが可愛い!」と、一目惚れして選んだ唐織りの色打掛。ベースが白だから鮮やかな模様が際立ち、より一層華やかに。新郎がまとった正統派の黒の紋付袴とのコントラストもステキ。

 

【白】カラフルで艶やか!色彩豊かな唐織の色打掛で華やかに

伝統的な和装を着たかった新婦は、色彩豊かな唐織の色打掛をセレクト。中の着物の色は薄いピンク、小物は薄いグリーンを合わせて軽やかなイメージに。色打掛にいろんな色が入っているから、どんな色の小物を合わせてもしっくり馴染んでくれる。

 

【ピンク】グラデーションが大人かわいいピンクの色打掛

「ピンクはかわいすぎるかなと思ったんですが、茶色とのグラデーションが大人っぽくて気に入りました」と新婦。ゲストや新郎からも好評だったそう。淡いピンクから濃いブラウンへのグラデーションで、かわいい一辺倒ではなく、大人っぽさも兼ね備えた色打掛。大ぶりのピンポンマムを飾った、キュッとまとめたヘアスタイルも大人キュート!

 

【青】会場で花嫁を際立たせる紺色の華やかな色打掛

「母の一押しで決めました」と新婦が話す色打掛は、くっきりと映える紺色に華やかな紋様が目を引く。紺色に合わせて、新郎の袴は白色をセレクト。色打掛はきりりとした色味だけど、ふんわりかわいさが漂うのは、色打掛の花柄や、小物の色合いがパステルカラーだから。前髪を残したヘアスタイルも、花嫁らしい初々しさがあってかわいい。

 

【グリーン】パーティーは春挙式らしいお花が咲き誇るグリーンの色打掛で

「色打掛のイメージは赤やピンクだったので」と、あえてグリーンがベースカラーの色打掛をチョイス。裏地はピンク、色とりどりの豪華な花柄の中には桜もあり、春挙式の二人にぴったり。

 

【金色】思わず背筋が伸びる シックで華やかなゴールドの色打掛

優しく輝くゴールドベースの色打掛が珍しくて決定。落ち着きのある清楚な雰囲気に、小物やヘアアレンジなどの赤色がアクセントになった華やか和スタイル。ゴールドの生地に鶴が舞い、小物は紅白で揃えたおめでたいコーディネートがステキ!色打掛は古典柄だけど、ヘアスタイルはふんわりまとめたアップスタイルでモダンな雰囲気に。

 

【青】花嫁にふさわしい豪華絢爛な色打掛と紋付袴でゲストを魅了

大きな鶴の模様があしらわれた濃紺の色打掛は、「せっかくなら目立ってほしい!」と新郎がセレクト。紋付袴も柄入りなので、二人並んだ時の存在感は抜群!格調高い濃紺の地色に、ふんだんに使われた金がとってもゴージャス。色打掛の袖口やおふき、髪の毛に飾った大きなお花の赤が上品なアクセントに。

 

【黒】色打掛と紋付袴は、グレーと黒がポイント

「色打掛は、彼の好みで選んでもらいました」と新婦。黒とグレーに色鮮やかな絵柄の映える色打掛に合わせて、新郎の紋付袴もグラデーションに。鶴や松、梅といった古典柄の色打掛ながら、地色が黒だからどこかモダンな雰囲気に。ぱっつん前髪の洋髪も、クールなイメージにぴったり。

 

【白】金糸の色打掛を大人に着こなして

「よくありがちな赤だと、若すぎるかな」と、華やかだけれど落ち着きもある、イエローゴールドの金糸で刺しゅうされた白い色打掛をセレクト。落ち着きのあるゴールドのグラデーションが気品あふれる花嫁の装いにふさわしい。小物やおふきの朱色も印象深い、大人っぽいコーディネート。

 

【グリーン】ビビッドな色づかいが印象的な色打掛

ブルーグリーンの色打掛、シルバーの紋付袴に、真っ赤な和傘でアクセントをプラス。珍しいターコイズブルーの色打掛は、インパクト抜群!青みピンクで描かれた花柄や、地模様に散りばめられたラメが現代的でスタイリッシュな雰囲気を醸し出す。ヘアスタイルに添えた水引のヘアアクセサリーも、和の雰囲気とキュートを兼ね備えたかわいいポイント。

 

【朱色】花嫁らしい朱色の色打掛にゲストもうっとり

格式高い神社挙式の雰囲気に合うようにと、豪華絢爛な色打掛をセレクト。「一番華やかなものを」と二人で選んだ朱色の色打掛は、年配のゲストからも大好評!朱色に金色のコントラストがおめでたい印象で、花嫁にぴったりな一着。

 

【赤】日本の奥ゆかしさが引き立つ古典柄の赤の色打掛

色打掛は赤色で決めていたという新婦。和の雰囲気に合わせた写真映りを考え、金色などが入った豪華なデザインから、鶴や桜の伝統的な色打掛に変更したそう。凛々しい古典的でありながら、淡い色味で描かれた季節の花々がかわいらしい一着。和装に似合う、ボール型ブーケも花嫁のかわいさを引き立てる。

 

【赤】披露宴のパーティーは赤の色打掛で登場!

パーティーでお披露目した赤の色打掛は、神前式に憧れがあった新婦の希望で。和装の花嫁姿を家族に見せたかったという思いもあり、家族もとても喜んでくれたそう。色打掛は顔周りに赤の分量が多いから、顔映りが良く華やかに。胡蝶蘭を使った髪飾りや、ボール型ブーケも和の雰囲気にぴったり。ちなみに、胡蝶蘭の花言葉は「純粋な愛」。

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