【結婚式の基礎知識】顔合わせ食事会の開き方

TEXT by marrico_editor

2018.11.01

結婚準備

顔合わせ食事会にはルールや式次第などはありません

今では正式な結納をするカップルは2割ほどで、ほとんどのカップルが顔合わせ食事会を行うようです。 顔合わせ食事会の魅力は、ルールや決まった式次第などなく食事をしながら両家の親交を深められること。

婚約記念品の交換や結婚式の段取りやスケジュールなどについて両家の意向を確かめる良い機会でもあります。

 

顔合わせ食事会の会場はホテル、レストラン、料亭などが一般的

顔合わせ食事会の会場はホテル、レストラン、料亭などが一般的で、予算は1人8000~1万円程度が相場です。実家が遠方にある場合には宿泊費や交通費も考えて予約しましょう。

顔合わせ食事会はお互いの親を紹介する大切な会です。個室があり、料理がおいしくてスタッフのサービスが良い場所をしっかりと検討しましょう。

 

顔合わせ食事会で用意するもの

顔合わせ食事会では結納と同じく婚約指輪、時計など二人の結婚記念品を交換するのが一般的です。結婚記念品を交換はお互いの挨拶が済み食事が始まる前に行うのが良いでしょう。

 

顔合わせ食事会をスムーズに進めるポイント

顔合わせ食事会をスムーズに進めるためには、日取りや場所を挙式の3~6か月前に決めておくとよいでしょう。その他内容や進行、支払い方法なども決めておくと当日スムーズです。また、顔合わせ食事会の費用についても双方でしっかりと確認しておくと良いでしょう。

 

顔合わせ食事会の日取りと場所を決める

顔合わせ食事会は場所選びが重要。親世代はスタッフの対応も気になるものです。当日思いがけない不快な思いをしたり、行き違いなどが起きないように事前に下見をしておき、スタッフに希望を伝えておくのもよいでしょう。日取りは大安、友引などが望ましいですが両家のスケジュールを優先すべきでしょう。

 

顔合わせ食事会の費用の支払い方法

顔合わせ食事会の費用は基本的に両家の折半です。ただ、遠方から出てくる親の場合には宿泊費や交通費なども含まれるので負担が大きくなるはず。そういう場合には当人同士でその事情もしっかりと話し合って柔軟に対応出来るようにしておくべきです。 顔合わせ食事会の支払いが原因で、両家の雰囲気が気まずくなるようなことだけは絶対避けたいものです。また、当日の支払い方法についても会場のスタッフと事前に決めておくとスムーズに支払いが済むのでオススメです。

 

 

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