【結婚式の基礎知識】結婚準備のダンドリ・スケジュール

TEXT by marrico_editor

2018.11.01

結婚準備

プロポーズをされたら次に気になるのは結婚式までのダンドリとスケジュール。ここでは、結婚式準備のスケジュールと、時期ごとにすべきことをレクチャーします!

 

まずは結婚式のコンセプトを話し合おう

結婚式と披露宴の準備を始める前にしっかり決めておきたいのが、「どんな式、披露宴にしたいか」ということ。お互いの希望を出し合いしっかりと話し合っておくことが大切です。

「出席者全員が参加出来る式にしたい」「アットホームな雰囲気にしたい」「親への感謝の気持ちをあらわしたい」などそれぞれの希望を出し合った上で、その希望を実現するためには何が必要か、どんな演出が可能かを考えましょう。

やりたいことがハッキリさせてから結婚式場、披露宴会場について検討すると、イメージが膨らみ、自分たちの中でも「理想の結婚式、披露宴」の要素が明確になっていくものです。

 

 

結婚式の予算について

結婚式と披露宴は予算内で決められた時間内で行わなければいけません。限られた予算で最大限満足の出来る結婚式、披露宴を実現するためには、妥協点もしっかりと検討する必要があります。妥協点を明確にしないと、予算をどんどんオーバーしてしまうので注意しましょう。
結婚式や披露宴の準備期間は、同時に新居や家具なども同時に検討を開始することが多く金銭感覚も普段と変わってきます。普段なら躊躇するような金額でも「一生に一度のことだから」と気が大きくなってしまうもの。中には、ドレスや料理、引き出物など当初の予算をはるかにオーバーしてしまい、新生活が苦しくなってしまった…というカップルも。
信頼のできる第三者や親の意見もしっかり聞きながら、予算内で最大限満足の出来る結婚式、披露宴を実現したいものですね。

 

 

結婚式は6~9か月前から検討開始

結婚スケジュールは6~9か月前に検討を開始するのが平均的ですが、実はこの期間にやるべきことはかなり多いです。二人で協力し合い、計画的に準備を進めていきましょう!ここでは、結婚式までにやることを時系列にまとめました。

 

6か月~9か月前

■親に結婚の意思を伝える
■相手の親の家に挨拶に行く
■結納、顔合わせ食事会などを行う
■結婚式場、披露宴会場について検討を開始する
■婚約記念品(エンゲージリングなど)を買う
■結納を行う場合には結納品を購入
■結納もしくは顔合わせ食事会を行う
■結婚費用の予算を見積もる
■結婚式、披露宴のコンセプト・スタイルを決める
■ブライダルフェアなどを通して結婚式会場、披露宴会場の下見を行う
■招待客を決める
■日取りを決める
■候補会場に見積りを依頼する
■結婚式会場、披露宴会場を決めて予約をする

 

3か月~6か月前

■結婚式会場、披露宴会場のプラン、演出を考える
■結婚式の衣裳、お色直しの衣裳などを選ぶ
■ブライダルエステに通う
■招待客のリストアップをし招待状を発送する
■スピーチや余興をお願いする
■二次会を計画する
■ブーケ、ブートニアを予約する
■司会者、受付を行う人に依頼を行う
■結婚指輪を用意する

 

2か月前

■テーブル装花(会場装花)、装飾品などを決める
■披露宴の料理を決める
■引き出物を決める
■結婚披露宴のプログラムを最終決定する
■花嫁のヘアメイクについて打ち合わせを行う
■カメラ、BGM、ビデオ撮影の手配をする
■招待客の出欠を確認し、宿泊や交通を手配する

 

1か月前

■披露宴の席次を決定する
■ヘアメイクのリハーサルを行う
■式場と最終確認を行う
■謝辞、親への手紙を考える
■当日の荷物を確認し、準備を始める
■心づけ、お車代を渡す方について重複しないようお互い確認する

 

当日

■心づけ、お車代を渡す
■お世話になった人に挨拶をする

 

結婚式、披露宴後

■お世話になった人にお礼状を出す
■内祝い(お祝いを頂いた場合に半額程度の品物)を贈る
■結婚通知を発送する

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