和装花嫁は要チェック!定番もアレンジも!今どきの和の演出がなんだか新鮮♡

marrico_editorTEXT by marrico_editor

2019.12.26

演出・アイテム

 

結婚式で白無垢や色打掛をまとうなら、チェックしておきたいのが和の演出。定番の演出も、ひと工夫した演出も、和婚が少数な今だからこそ、かえって新鮮!和装を着る予定のプレ花嫁は、和の演出を取り入れてみては?(2019年12月26日更新)

 

インパクト大!二人らしさがつまったおにぎり入刀に歓声が!

新郎の仕事にも関係のあるお米で二人らしさを表現したい!とケーキカットではなく、しゃもじでおにぎり入刀を。新郎のお父様の作ったお米20kgの巨大おにぎりの登場に歓声が!最後は両家の親も一緒に参加し、6人で仲良くおにぎり入刀を行った。

 

 

和装姿にもピッタリで、会場中も盛り上がる酒樽クラッカーの演出

「和装に合う盛り上がる演出がしたかった」という新郎。酒樽クラッカーの演出では、大迫力のクラッカーにゲストの撮影の嵐が巻き起こったそう。

 

 

フォトラウンドはミニ樽鏡開きで。「よいしょ」の掛け声が響いた!

ブライダルフェアで「おもしろそう」と気に入って取り入れた、各卓をまわってのミニ樽鏡開き。ミニ樽の中身は御饅頭で、当日お酒が飲めないゲストへの配慮もバッチリ。

 

 

神社ならでは!『うさぎ』型の折り紙シャワーで二人を祝福

神社での挙式の後は、フラワーシャワーの代わりに、折り紙シャワーで祝福!「私たちの誕生年と神様のお使いが、なんと同じ『うさぎ』だったんです」と、結婚式のテーマを『うさぎ』に決めた二人。折り紙もテーマに沿った『うさぎ』型に折り、ゲストからも好評だったそう。

 

 

和婚にぴったりの人力車で華々しく登場!

披露宴の入場は、白無垢から抹茶グリーンの色打掛に着替えてガーデンから登場!「まさか外から現れるなんて!」とゲストもびっくり。慣れない人力車を一生懸命引く新郎の姿に、会場はあたたかい雰囲気に包まれた。

 

 

めでたさ満点!鏡開きの樽の中は、みんなが大好きな梅酒

華やかな色打掛での演出は、一度やってみたかったという、鏡開きを行った二人。女性ゲストにも楽しんでもらえるようにと、樽の中身は梅酒を指定したそう。梅酒を片手に、みんなでにぎやかにカンパーイ!

 

 

おめでたい鏡開きを、ゲストと一緒に楽しむ!

和装の雰囲気に合うようにと、ケーキカットのセレモニーではなく、友人と一緒に鏡開きをした二人。ヒノキの香りがうつった美味しいお酒に、親戚からも「おいしかった!」と大好評だったそう。和の定番の鏡開きも、ゲストと一緒に行えばより一層盛り上がる演出に。

 

 

美味しくて楽しい!和食職人が目の前で握る寿司ビュッフェ

コース料理にプラスして、ゲストが好きなものを選べるように…と取り入れた寿司ビュッフェ。目の前で職人が寿司を握るパフォーマンスが楽しく、「おいしい!」と好評だったそう。

 

 

人と違った挙式でみんなを楽しませたかった!チャペルでの和の人前式

型にはまらない結婚式にしたいなって思い、和装姿で神殿ではなくチャペルで挙式することにした二人。入り口には花嫁のれんを飾り、入場の時には、花嫁仕度の仕上げとして、お母さんが胸元に懐剣を差す「懐剣の儀」を行った。

 

 

披露宴の幕開けは、だるまの目入れ! 将来への願いを込めた

夫婦になって行う初めての共同作業は、ケーキ入刀の代わりにだるまの目入れ。筆がかすれてしまって、二人も会場のゲストも大笑い! 和やかな披露宴がスタートした。

 

 

ケーキカットの代わりはだるまケーキに二人で目入れ!

赤い色打掛に合わせて、だるまケーキをオーダー! いちごがキレイに敷きつめられたリアルで可愛いだるまは写真映え間違い無し。チョコペンで、だるまに目入れをした。

 

 

樽の中から、 おみくじが登場する 神社らしい演出!

緊張の披露宴から一転、笑顔いっぱいの披露宴へ。各テーブルの「幸せこもだる」を開くと、中からおみくじが出てくるという粋な計らい。

 

 

和がテーマの結婚式は演出も和風!おみくじゲームでゲストは大盛り上がり

和の雰囲気が大好きな二人の結婚式は、演出も和風にアレンジ!「ゲストが参加できるゲームがしたい」と用意したのが、人数分のおみくじ。「大吉だ!」とみんなが喜ぶが、実は全て大吉。「大大吉」を引いた人が当たりで、プレゼントが贈呈された。

 

 

福井の名物「越前そば」をビュッフェ形式でゲストに振る舞う!

「県外ゲストが多かったので、ぜひ福井名物の越前そばを食べてもらいたいなって思って」と新郎。おそばビュッフェとして50杯もの越前そばをゲストのために用意した。県外ゲストだけでなく、地元ゲストからも大人気ですぐになくなったそう。

 

 

日本酒が好きな新郎新婦が選んだのは盃(さかずき)回し!

大きな盃に注がれた日本酒を会場で回し飲みをする「盃回し」。「集まってくれた人の縁を大切にし、盃を回すことで縁を担ぐという意味も、ステキだなと思いました」と新郎も大満足。

 

 

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