【迎賓館ヴィクトリア高岡】両親に感謝の気持ちを伝えることができて、みんなが笑顔でいてくれたことがうれしかった!

TEXT by marrico_editor

2018.12.20

ウエディングレポ

「迎賓館ヴィクトリア高岡(富山県・高岡市)」で結婚式を挙げたカップルのウエディングレポートをお届け!

 

■profile

富山県射水市
進藤 隼人さん(32) 緩奈さん(27) 

 

■結婚式をした二人にインタビュー

Q1.どうして結婚式をしようと思ったんですか?

A1.今までお世話になったみんなに感謝を伝えたかったんです

初めは結婚式をしようかどうか悩んでいましたが、家族や会社の方、友人など、お世話になった全ての方々に今までの感謝とこれからの思いを伝えるために結婚式をすることに。双方の友達にも紹介したかったので、結婚式をするのが一番いいと思いました。(緩奈さん)

 

Q2.結婚式で一番印象に残ったのはどんなシーンでしたか?

A2.みんなが笑顔でいてくれたことが印象に残っています

披露宴の最後に、隼人さんが挨拶をしたのですが、みんながニコニコしながらこっちを見ていてくれて。なんだか幸せな気分になりました。仕事や家事をしながらの準備は大変でしたが、やってよかった、と思った瞬間の一つとして、思い出に残っています。(緩奈さん)

 

Q3.結婚式準備で一番楽しかったことはなんですか?

A3.ゲストに喜んでもらうために一つひとつ手作りしたことです

2人でウェルカムグッズを作ったり、ムービーを作ったりと、普段しないことができたので、新鮮で楽しかったです。徐々に完成に近づいたものを見ていると、当日が楽しみになっていました。ゲストにも楽しんでもらえたので、頑張った甲斐がありました。(緩奈さん)

 

■二人の結婚式をレポート!

【挙式】みんなの笑顔を見たら緊張もすぐに吹き飛んだ!

緩奈さんが一番緊張したのが入場の瞬間。でも、みんなが笑顔で迎えてくれたので、それからは終始リラックスできたそう。お父様とバージンロードを歩いたのも、いい思い出に。

 

【ケーキ入刀】新婚旅行帰りの友達にもらったケーキトッパーに合わせてキュートなケーキに

最近新婚旅行へ行った友達から、おみやげにケーキトッパーをもらった緩奈さん。それに合わせ、ナチュラルなイメージのケーキを依頼。「自分たちのイメージ通りで、嬉しかった」。

 

【演出】ゲストの視線が二人に集中して、会場に一体感が生まれた

「大きな演出があった方が盛り上がる」とのプランナーからの提案を受け、「ルミファンタジア」をプログラムに盛り込んだ。会場全体に一体感が生まれ「やってよかった!」。

 

【両親へ記念品贈呈】両親への記念品はちょっと奮発。サプライズムービーでも感謝の気持ちを伝えた

子育てで忙しく、これまで旅行にいけなかった両親へ、旅行のカタログギフトを贈呈。他にも、二人の成長記録と共に感謝の気持ちを吹き込んだムービーを作り、プレゼントしたそう。

 

【アイテム】「あれも、これも」といっぱいDIY。大変だけど、達成感も

動画やウェルカムサイン、フォトプロップスなどを手分けして手作りした二人。ムービーに入りきらなかった写真は、木製ボードに飾って入り口に。二次会でも利用できたそう。

 

■この会場で結婚式をしてみてどうだった?

料理のおいしさは確認済み。ゲストからも好評でした

時間がなくて試食はできませんでしたが、以前に出席した友達の結婚式で料理のおいしさは知っていたので、安心してゲストに食べてもらうことができました。(緩奈さん)

 

親切なスタッフさんに感謝。親身になって相談にのってくれます

スタッフさんの対応も親切で素敵な人たちばかりだったので、よかったです。また、祖母を招待するつもりだったので、段差がなくバリアフリーかどうかもチェックしていました。(緩奈さん)

 

他にはない、本物だからこその雰囲気。シックで素敵なチャペルです

140年の歴史があるという、本物のチャペルの雰囲気に一目惚れでした。木のぬくもりを感じるシックな印象で、当日も、ステンドグラスがきれいでした。(緩奈さん)

 

■結婚式場

迎賓館ヴィクトリア高岡

 

■挙式データ

挙式日:9月16日

準備期間:8カ月

挙式スタイル:キリスト教式

ゲスト数:80名

結婚式の総額:約425万円

 

■当日のスケジュール

挙式  15:00〜

披露宴 16:00〜

二次会 20:00〜

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