【髙瀬神社】神社の魅力をたっぷり詰め込んで。「和のあたたかさ」を感じられました

TEXT by marrico_editor

2018.12.20

ウエディングレポ

「髙瀬神社(富山県・南砺市)」で結婚式を挙げたカップルのウエディングレポートをお届け!

 

■profile

富山県南砺市
香川 晃輝さん(36) 友希さん(28) 

 

■結婚式をした二人にインタビュー

Q1.結婚式をして良かったと思ったのはどんなことですか?

A1.厳かな式で、夫婦になる実感をしっかりと感じられたことです

当日朝に入籍しましたが、やっぱり書類じゃ実感がわかなくて。でも神前式では、「夫婦になるんだ」と感じました。誓いの言葉を述べる新郎の力強い声、格好よかったです。(友希さん)

 

Q2.神前式ならではの魅力はありましたか?

A2.日本人の心を打つような和の演出が素敵でした

伝統的な儀式だからこそ、「今、人生の節目を迎えているんだ」と強く感じることができました。三三九度や二礼二拍手一礼など、一つひとつの手順に意味があるのがいいですね。(友希さん)

 

Q3.神社で挙げようと思ったのはなぜですか?

A3.結婚式で終わりじゃなくて、また訪れることができるんです

ずっと昔からある神社だからこそ、なくなったりしないで、これからも永く残っていくと思うんです。今後も、子どもと一緒に訪れたりして、思い出を重ねていきたいと思います。(晃輝さん)

 

■二人の結婚式をレポート!

【挙式前】二人を祝福する青空。結婚式のはじまりは、参進の儀から

挙式だけ出席するゲストも参加して、大行列となった参進の儀。玉砂利を踏みしめる音を聞きながら、二人はじんわりと結婚の喜びをかみしめた。

 

【挙式】凛とした雰囲気の中でも、お互いの顔を見て笑顔になった

最初は向かい合う二人だが、最後には友希さんが移動し、二人で同じ側に座り直すのが儀式の流れ。「緊張はしましたが、幸せで自然と笑みがこぼれました」。

 

【披露宴】おしゃべりや食事をゆっくりと楽しむ和やかな披露宴

奇をてらう演出はせず、歓談や食事の時間を長くとったことで、会場はアットホームな雰囲気でいっぱいに。晴天を活かしたテラスでのブーケプルズで、ゲストは大盛り上がり!

 

【お色直し入場】ドレス姿のお披露目は、父と一緒に。新しい家族の元へと出発した

ウエディングドレスにお色直しした友希さんを、お父さんがエスコート。「神社婚でも、どうしてもバージンロードのように歩きたくって。一つ、念願を叶えることができました」。

 

【前撮り】神社ならではのロケーションを活かした前撮りの撮影

新緑に和装が映える季節に、神社で前撮り。「最初は撮られることに慣れなかったんですが、だんだん楽しくなってきて。丸一日の撮影でしたが、とてもいい思い出づくりができました」。

 

■この会場で結婚式をしてみてどうだった?

なんといっても、自然豊かなロケーションが素敵です

私たちは緑が美しい夏の季節に挙げましたが、季節ごとにそれぞれの魅力があると思います。やっぱり神社ですから、どんな場所でも和装がよく映えるのがうれしかったです。(友希さん)

 

神社ですが、本格的な披露宴会場もあってゲストにやさしい

神殿で挙式した後に、そのまま披露宴会場でパーティができるのが便利だと思いました。遠くまで移動する必要もないので、年配のゲストが多くても安心です。(晃輝さん)

 

とにかく料理が好評! 美味しい和食を楽しんでもらえました

参加されたゲストみんなが口を揃えて「料理が美味しかった」と言ってくれました。ナイフやフォークではなく、お箸での和食スタイルだったことも好評価でした。(友希さん)

 

■結婚式場

髙瀬神社

 

■挙式データ

挙式日:7月22日

準備期間:6カ月

挙式スタイル:神前式

ゲスト数:65名

結婚式の総額:約300万円

 

■当日のスケジュール

挙式  12:00〜

披露宴 13:00〜

二次会 19:00〜

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