【富山セント・マリー教会&迎賓館ヴィクトリア】おいしい料理に、みんなで舌鼓!家族やゲストとの思い出深い1日になりました

TEXT by marrico_editor

2018.12.20

ウエディングレポ

「富山セント・マリー教会&迎賓館ヴィクトリア(富山県・富山市)」で結婚式を挙げたカップルのウエディングレポートをお届け!

 

■profile

富山県富山市
込山 翔さん(27) ひかるさん(27)

 

■結婚式をした二人にインタビュー

Q1.どんな結婚式にしたいとイメージしていましたか?

A1.ゲストのみんなをおいしい食事でもてなしたかった

二人とも食べることが大好きで、ゲストのみんなにもおいしいものを食べて楽しんで欲しいな、という思いがありました。なので、いろんな会場で試食をさせてもらいました。(翔さん)

 

Q2.結婚式の準備でやっておいてよかったことはなんですか?

A2.手作りするものは、早めに動いておいてよかった

ウェルカムドールは、飼っている秋田犬をモデルに手作りしました。前々から考えていたので、材料キットも早めに購入し、手作りをスタートさせたので、慌てずにすみました。(ひかるさん)

 

Q3.これから結婚式をするカップルにアドバイスをお願いします

A3.優先順位の低いことはやめる勇気を持って!

自分たちが結婚式で何を一番優先してしたいのか、二人で決めておくことが大事だと思います。準備期間も当日のスケジュールも、時間には限りがあるので…。あれもこれも、と詰め込みすぎるより、大事なことをやるために、諦める勇気も必要です。(翔さん)

 

■二人の結婚式をレポート!

【挙式後演出】男女問わず、子どもも参加できる「パラシュートベア」で和気あいあい

ゲストに子どもが多く、みんなで楽しめるようにしたかったので、ブーケではなくぬいぐるみを飛ばす「パラシュートベア」に。ゲストからは「他でやったことない」と好評だったそう。

 

【演出】ケーキの代わりにお手製おにぎりでファーストバイト

「甘いものがあまり好きじゃない」という翔さんのために、その場でひかるさんが握ったおにぎりでファーストバイト。会場内も盛り上がった。

 

【お色直し中座】大切な家族である妹と祖父母へプレゼント&一緒に中座して思い出づくり

中座のエスコーターは、ひかるさんは妹さんと、翔さんはおじいさん&おばあさんにサプライズでお願いした。中座前に感謝のメッセージとともにプレゼントを贈り、思い出に。

 

【両親へ記念品贈呈】披露宴の最後には、家族への想いが込み上げて思わずほろり

花嫁の手紙を読み終わった後、両親へ花束をプレゼント。家族を大切にしている二人やご両親にも、いろんな想いが込み上げ、思わず涙が。

 

【前撮り】和装での前撮りは、実家の秋田犬と一緒に撮影できて楽しい思い出に

前撮りは、当日着るドレス以外にも白無垢と打掛を着てエントランスやガーデンなどで撮影。ひかるさんの実家で飼っている秋田犬と一緒に写真がとれ、思い出に残ったそう。

 

■この会場で結婚式をしてみてどうだった?

お箸で食べられるおもてなし料理でゲストのみんなに満足してもらえました

食べることが大好きで、ゲストをおいしい料理でもてなしたいと思っていたので、式場選びの時は特に重視していました。みんな美味しそうに食べてくれていたので、よかったです。(翔さん)

 

楽しく打ち合わせができて、親身になってくれたスタッフさんに感謝!

会場との打ち合わせは、スタッフさんと話をするのも楽しみでしたね。やることが多くて大変でしたが、うまくリードしてくれたので、楽しく準備がすすみました。(ひかるさん)

 

天井が高く、本格的な教会での厳かな挙式は感動でした

ステンドグラスがきれいで、感動しました。本物の教会で使われていた、木製の調度品にぬくもり感があり、あたたかい雰囲気に包まれた挙式ができました。(ひかるさん)

 

■結婚式場

富山セント・マリー教会&迎賓館ヴィクトリア

 

■挙式データ

挙式日:9月8日

準備期間:6カ月

挙式スタイル:キリスト教式

ゲスト数:44名

結婚式の総額:約320万円

 

■当日のスケジュール

挙式  12:30〜

披露宴 13:30〜

二次会 なし

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