【ラ・ブランシュ富山】みんなが楽しそうに過ごしてくれたから迷っていたけど、やってよかった!

TEXT by marrico_editor

2018.12.20

ウエディングレポ

「ラ・ブランシュ富山(富山県・富山市)」で結婚式を挙げたカップルのウエディングレポートをお届け!

 

■profile

富山県射水市
藤井 昭仁さん(21) 愛梨さん(25)

 

■結婚式をした二人にインタビュー

Q1.どうして結婚式をしようと思ったんですか?

A1.人生で一回きり。さらにみんなに感謝を伝えたかった

すでに新生活をおくっていたので、「やらなくてもいいかな」という話もあったんですが、一生に一回のことだし、みんなに感謝を伝える場が必要だよね、と思って。実際にやってみて、親孝行にもなったし、やってよかったなぁと思いました。(昭仁さん)

 

Q2.結婚式準備で大変だったことは何ですか?

A2.決めることが多く、時間がない! あっという間に当日になりました

初めての、しかも双子の子育てをしながらだったので、準備の時間を確保するのが大変でした。また、引き出物を決める際、ゲストの年齢がまちまちなので、それぞれ何を贈ったらいいのかが分からず、困りましたね。結局、いろんな人に話を聞いて決めました。(昭仁さん)

 

Q3.これから結婚式をするカップルにアドバイスはありますか?

A3.お互いに譲り合って決めて。ゲストの名前の確認はしっかりと

二人の意見が一致しないと、ケンカになることもありますが、やり終わると達成感が味わえます(笑)。あと、席次表に載せるゲストの名前が間違っていないか、何度も確認した方がいいです。僕らは間違えて、作り直しになってしまったので…。(昭仁さん)

 

■二人の結婚式をレポート!

【挙式】一目惚れした真っ白なチャペルで和やかムードの中、結婚を誓った二人

昭仁さんは、双子ちゃんたちと一緒に入場。直前まで緊張していたという二人だが、和やかなムードに包まれ、リラックスして挙式ができたそう。

 

【挙式後演出】全員参加のバルーンリリースで一体感が生まれた

思い出に残っているのは、挙式後のバルーンリリースの時。「ゲスト全員が参加できる演出だったので、一体感を感じました」と昭仁さん。

 

【アイテム】大好きな花・ひまわりと趣味のサーフボードで夏らしいエントランスに

エントランスは、愛梨さんが大好きなひまわりでデコレーション。昭仁さんのサーフボードも飾り、夏らしい演出に。子ども二人のファーストシューズをリングピローに見立てた。

 

【演出】姉夫婦にサプライズ登場! 仲良く同時にお手本バイト

二人それぞれの姉夫婦に、お手本バイトをサプライズ。「いつもお世話になっていたので、どこかで登場してもらいたいと思っていて。楽しんでくれたみたいでよかったです」。

 

【お色直し入場】ダンスをしながらの登場に、会場内の盛り上がりもヒートアップ

お色直し後は、ガーデンから踊りながら入場した二人。「よく踊っていた『モーニング娘。』の曲で踊りたいなと思って。みんなは楽しんでくれたみたい」と振り返る。

 

■この会場で結婚式をしてみてどうだった?

ドレスで階段をおりるのが憧れだったので、理想通りのロケーションでした

一目見て気に入ったのが、真っ白なチャペルと、階段から続くガーデンです。挙式後も、バルーンリリースやブロッコリートスなど、みんなで楽しめる演出ができて、楽しかったです。(愛梨さん)

 

わからないことがいっぱいの私たちに丁寧に、親切に対応してくれました

結婚式について、分からないことだらけだった私たち。スタッフさんが、親身になって相談にのってくれて、いろんな提案をしてくれたので、感謝の気持ちでいっぱいです。(昭仁さん)

 

おいしい料理でおもてなしできてゲストに喜んでもらえました

「ラ・ブランシュ富山」での結婚式に参列したことがあったので、料理の味については安心していました。私たち二人のケーキには、ゲストからのメッセージも添えてくれました。(昭仁さん)

 

■結婚式場

ラ・ブランシュ富山

 

■挙式データ

挙式日:8月5日

準備期間:1年1カ月

挙式スタイル:キリスト教式

ゲスト数:64名

結婚式の総額:約380万円

 

■当日のスケジュール

挙式  12:00〜

披露宴 13:15〜

二次会 なし

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