【ヴィラ・グランディス ウエディングリゾート富山】どのシーンもゲストが楽しめるように!!参加型の演出やアイテムを取り入れました

TEXT by marrico_editor

2019.06.20

ウエディングレポ

「ヴィラ・グランディス ウエディングリゾート富山(富山県・富山市)」で結婚式を挙げたカップルのウエディングレポートをお届け!

 

■profile

富山県富山市
室林 貴二さん(28)・ 暁子さん(28)

 

■結婚式をした二人にインタビュー

Q1.ゲストを楽しませるために 工夫したことは何ですか?

A1.ゲスト側に立って演出やアイテムを考えました

お色直しで二人が中座中もゲストが楽しく過ごせるよう、プロのマジシャンにみんなを盛り上げてもらいました。他にもブーケトスのようにプレゼントトスをしたり、ミニ樽鏡開きをしたりと、参加型の演出でゲストと一緒になって楽しむことができました。(暁子さん)

 

Q2.結婚式準備でがんばったことを教えてください

A2.装花やアイテムの準備は、楽しみながらも妥協はなし!

せっかくだからと、準備をとことん楽しみました。装花はブーケ見本からイメージに合うものをじっくり探し、ウエルカムスペースのアイテムやプチギフトの包装をDIYしました。(暁子さん)

 

Q3.結婚式をして良かったなと思ったことは何ですか?

A3.自分たちの晴れの姿を見せることができたことです

私の母が7年前に亡くなっているのですが、その時おばさんやいとこなど、とても心配してくれて。そんなみんなに花嫁姿を見せることで、安心してもらえたかなと思います。(暁子さん)

 

■二人の結婚式をレポート!

【挙式】朱い傘が青空に映えて!憧れの護国神社で、厳かな和の結婚式

「私の兄が護国神社で挙式をしていて、そのときの印象がすごく良かった」と暁子さん。当日は天気にも恵まれ、親族が列をなして神殿へと向かう参進シーンも素敵に叶った。

 

【入場】プロフィールムービーが終わり…どこから登場するかゲストもわくわく!

お互いのゲストに二人のことを知ってもらうため、オープニングにはプロフィールムービーを流したあと、二人はガーデンから登場。これにはゲストもびっくりで、サプライズは大成功!

 

【演出】フォトラウンドはミニ樽鏡開きで。「よいしょ」の掛け声が響いた!

ブライダルフェアで「おもしろそう」と気に入って取り入れた、各卓をまわってのミニ樽鏡開き。ミニ樽の中身は御饅頭で、当日お酒が飲めないゲストへの配慮もバッチリ。

 

【中座中】二人の中座タイムはマジシャンが会場を沸かせた!

ゲストからも「すごく良かったよ!」「おもしろかった!」と大好評だったテーブルマジック。お色直しをしていた二人にも、ゲストの歓声が聞こえるほど盛り上がっていたそう。

 

【お色直し入場】お色直し入場、新郎は2階から。新婦は父親と感動の入場

バルコニーから颯爽と登場した貴二さん。暁子さんは会場をバージンロードに見立て、お父さんと入場。「育ててもらった感謝の想いをカタチにできて良かったです」と暁子さん。

 

■この会場で結婚式をしてみてどうだった?

会場の洗練された雰囲気や、開放感が素敵でした。 全スタッフがプロフェッショナルで、サポート力がすごいです!

天井が高く開放的で、明るい雰囲気がとても気に入りました。当日は、こだわりの装花でナチュラルな空間に。お花を決める時はブーケ見本を用意してくれたり、和装に合うケーキを提案してくれたり。進行では、ゲストとの時間を十分にとってくれてうれしかったです。(暁子さん)

 

■結婚式場

ヴィラ・グランディス ウエディングリゾート富山

 

■挙式データ

挙式日:11月24日

準備期間:1年

挙式スタイル:神前式

ゲスト数: 90名

結婚式の総額:約500万円

 

■当日のスケジュール

挙式  14:00〜

披露宴 16:30〜

二次会 なし

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