【富山セント・マリー教会&迎賓館ヴィクトリア】両親やゲストにも喜んでもらえてみんなと仲良くなれた、アットホームな式でした!

TEXT by marrico_editor

2019.06.20

ウエディングレポ

「富山セント・マリー教会&迎賓館ヴィクトリア(富山県・富山市)」で結婚式を挙げたカップルのウエディングレポートをお届け!

 

■profile

富山県富山市
吉田 達哉さん(24)・ 楓さん(25)

 

■結婚式をした二人にインタビュー

Q1.結婚式当日に、ハプニングはありましたか?

A1.リングのサイズが合わなくて自分で指輪をつける羽目に…

達哉さんの指に、リングがきつくて入らなかったことが最大のハプニングです。最終的に彼自身にはめてもらいました。でも、ゲストに笑ってもらえたので、結果オーライです(笑)。(楓さん)

 

Q2.結婚式をしてみての感想を教えてください!

A2.楽しかった! お互いの友人と仲良くなれたのもよかったです

結婚式をしようか迷っていた私たち。両親から促されて挙式することにしたのですが、実際にやってみると、楽しい思い出しかないです! 彼の友人とも仲良くなれて、日常でも一緒にごはんを食べたりと交流するようになれたので、よかったですね。(楓さん)

 

Q3.これから結婚式をするカップルにアドバイスはありますか?

A3.席次表などの印刷物のチェックは事前に何度もしましょう!

席次表に載せる、ゲストの名前の漢字が間違っていることが発覚して、2度も印刷し直すという事態に…。しかも2度目は式の前日だったので、かなり焦りました。普段、あだ名で呼んでいる友人などは、特に何度もチェックした方がいいですよ!(楓さん)

 

■二人の結婚式をレポート!

【挙式】憧れだったベールダウン。緊張したものの、いい思い出に

写真を見て、「めっちゃ素敵! 絶対やりたい!」と思っていた、お母さんによるベールダウン。緊張感はピークだったそうだが、「素敵な思い出ができてよかった」と楓さん。

 

【アイテム】大好きなミニトイがあちこちで登場!ウェルカムボードは手作りで自分らしく

『トイ・ストーリー』などに登場するキャラクターのミニトイが好きで集めているという楓さん。「私たちらしくしたい」と、受付や高砂席に飾り、オリジナリティを出した。

 

【演出】仲良し家族がサプライズ登場!照れながらも、楽しそうで 会場全体が和んだ雰囲気に

二人のファーストバイトのあと、両親に登場をサプライズで依頼。楓さんの中座のエスコーターには弟さん、達哉さんのエスコーターはお母さんを指名するなど、家族との思い出を作った。

 

【余興】大画面で受け取った、友人たちからのお祝いメッセージ

余興タイムでは、達哉さんの友人らが二人に縁のある人を訪ねて編集してくれた、メッセージ映像が流された。「準備期間も短く大変だったと思うので、本当にうれしかった」。

 

【花嫁の手紙】2カ月前から思案した両親への手紙。いろんな想いがあふれ、我慢できず涙

「文章は苦手」という楓さんは、2カ月前から伝えたい内容をメモしておき、挙式前日に清書した。「涙は我慢しようと思っていたのですが、やっぱり泣いちゃいました」。

 

■この会場で結婚式をしてみてどうだった?

私たちの要望を、予算内にまとめて 提案してくれたスタッフさんに感謝!

結婚式をするにあたり、コスト面での不安もあったのですが、こちらの要望全てを盛り込んだ上で予算内にまとめてくれました。打合せや準備も楽しくできましたよ。(楓さん)

 

お箸で食べられる料理は、味も見た目も大満足で好評でした!

試食させてもらった料理は、見た目はもちろんですが、どれもおいしくて、思わずパンをおかわりしたほど(笑)。ゲストからも「おいしかったよ」と好評でした。(楓さん)

 

本物の教会で使われていた調度品や ステンドグラスが素敵でした

初めて見た時から「素敵だな」と感動しました。あまりに素敵すぎて、ここで自分が主役になることに気恥ずかしさも感じましたが、友人からも褒めてもらえて、うれしかったです。(楓さん)

 

■結婚式場

富山セント・マリー教会&迎賓館ヴィクトリア

 

■挙式データ

挙式日:3月2日

準備期間:5カ月

挙式スタイル:キリスト教式

ゲスト数:50名

結婚式の総額:約300万円

 

■当日のスケジュール

挙式  12:30〜

披露宴 13:30〜

二次会 なし

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