【キャナルサイド ララシャンス】大切にしたことは、「私たちらしさ」と「ゲストとの時間」です

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2019.06.20

ウエディングレポ

「キャナルサイド ララシャンス(富山県・富山市)」で結婚式を挙げたカップルのウエディングレポートをお届け!

 

■profile

富山県富山市
横山 隼己さん(25)・朋子さん(26)

 

■結婚式をした二人にインタビュー

Q1.結婚式準備で、やっておいてよかったことはありますか?

A1.結婚式のテーマやコンセプトを決めると、迷わないですみます

招待状のデザインや演出の内容など、迷うことがいっぱいあると思います。でも、事前に2人が結婚式で伝えたいことやテーマを決めておくと、あまり迷わないで準備できますよ。(朋子さん)

 

Q2.遠方から参加するゲストのために工夫したことは何ですか?

A2.式の開始を昼以降にしたこと。富山の魅力を伝えること!

県外ゲストの方が、朝ゆっくり準備できるように、前泊しなくてもいいようにと開始時間をあえて、遅めの15時にしました。そして料理で富山の幸を味わってもらいました!(朋子さん)

 

Q3.結婚式準備で大変だったことは何ですか?

A3.リラックスして参加してもらうための、席次決めが難しかった

楽しくリラックスした気持ちで参加してもらえるように配慮することも大切だと思ったんです。どのテーブルに座ってもらうと一番いいのかを考えるのが、意外と大変でした。(朋子さん)

 

■二人の結婚式をレポート!

【受付】好きなコサージュを選んでもらって、パーティーのワクワク感UP!

ウェルカムボードは、好みのコサージュをゲストに選んでもらい身につけてもらうものに。可愛いドライフラワーを選ぶ楽しさが、特に女性ゲストから大好評だったそう。

 

【挙式】愛する人へ、日々思う感謝の気持ちを。手紙を読み合い、誓いを立てた

誓いの言葉では、お互いに手紙を読み合うことにした二人。「料理がおいしいとか、支えてくれてありがとうとか、何気ない日常への感謝の言葉がうれしかった」と朋子さん。

 

【挙式後】記念撮影は、二人らしく。ラフな感じで、元気にハイタッチ!

「このポーズはカメラマンさんが、提案してくれたんです。『かしこまった雰囲気は私たちらしくない』と言ってくれて、それでこんな感じに。お気に入りの一枚です」と朋子さん。

 

【装飾】趣味のアウトドアグッズや普段着てるパジャマなど、「二人の日常」で飾るメイン卓

「自分たちらしさ」を表現するために、メインテーブルは二人の私物がいっぱい! 家にあるパジャマや靴、フライパンにクーラーボックスなどを使って、おしゃれにコーディネート。

 

【前撮り】雨の日が続く中、奇跡的に晴れた当日。環水公園の自然が、二人を美しく演出

撮影をした8月の環水公園は、緑が美しい絶好のロケーション。「グリーンが映える自然の雰囲気が良かった。ウェルカムボードにも使ったお気に入りの写真です」。

 

■この会場で結婚式をしてみてどうだった?

県外ゲストをもてなすのにふさわしい 料理の美味しさや、メニューが魅力的!

ゲストとして参加した他の会場の料理と比べても、ララシャンスの料理が一番美味しく思えました。食材も「できるだけ富山らしく」とオーダーし、ゲストに満足してもらえました。(朋子さん)

 

富山駅近くというアクセスの良さと、「環水公園」で観光も楽しんでもらえる

二人とも県外から招待するゲストが多かったので、駅から近いという立地の良さを大切にしました。それに目の前にある環水公園で、富山の魅力を感じてもらいたくて。(朋子さん)

 

「私たちらしさ」に寄り添って提案する プランナーさんの対応がうれしかった

二人の出会いから今までの話など、細かくヒアリングしてくれて「私たちらしさ」を尊重したパーソナルな提案をしてくれたことが好印象でした。大満足の結婚式が叶いました。(朋子さん)

 

■結婚式場

キャナルサイド ララシャンス

 

■挙式データ

挙式日:9月11日

準備期間:6カ月

挙式スタイル:人前式

ゲスト数:105名

結婚式の総額:約450万円

 

■当日のスケジュール

挙式  15:00〜

披露宴 16:00〜

二次会 なし

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