【ラヴィール金沢】準備期間はたったの2カ月。それでも、 思い描いた理想の時間を過ごせました

marrico_editorTEXT by marrico_editor

2019.12.20

ウエディングレポ

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石川県能美市
西田 拓也さん(24)・ 祐実さん(24)

挙式DATA

会場 ラヴィール金沢
挙式日 8月31日
準備期間 2カ月
挙式スタイル キリスト教式
ゲスト数 43名
結婚式の総額 約277万円

 

 

  結婚式当日をレポート!

  挙式

ゲストも心打たれた、荘厳なチャペルでの感動のセレモニー

圧倒的なスケールを誇るチャペルでのセレモニー。「空気感がすごくて感動した!」「ドラマのワンシーンを見ているみたいだった!」と、ゲストも感動の様子だった。

 

 挙式後演出

青空の下、大切な人たちに囲まれて、温かな祝福を受けた二人

挙式の後は、チャペルから続く全天候型の大階段でフラワー&リボンシャワー。ゲストと一緒に記念撮影をしたり、挙式のみに来てくれたゲストにプチギフトをプレゼントしたりした。

 

 披露宴

おいしい食事と会話をゆっくり楽しむ、心地いいパーティーに!

「ゆっくり食べて、会話を楽しむ」それが二人の理想の一日。料理は地元食材を取り入れたオリジナルメニュー。演出も最小限にし、ゲストとたくさん話したり、写真を撮ったりできた。

 

 演出

ケーキカットの代わりは巨大おにぎりに「がぶっ!」

「ケーキで『あ~ん』より、おにぎりに『がぶっ』ってしたくて」と祐実さん。二人で仕上げのいくらをかける演出は料理長のアイデア。その後、おにぎりはコースの〆のお茶漬けに。

 

プロフィールムービーやフォトラウンドで会場が大盛り上がり!

ゲストの多くは二人の同級生。プロフィールムービーは、友人たちの幼いころの映像も登場し大盛り上がり! フォトラウンドは、引いたカードと同じポーズで「はい、チーズ!」。

 

 二人にインタビューしました!

Q. 準備期間が短かったのは どうして?

「『消費税増税前』と『プラン』を優先したから」

結婚式はしないつもりでしたが、祖父母の希望もあって。消費税増税前とサマープラン適用期間内に挙げようと思うと、準備期間が2カ月に(笑)。それでもステキな式になりました!(祐実さん)

 

Q. 準備で大変だったことを 教えてください!

「短い期間での準備だったから常に締切に追われて大変でした」

招待状のデザインや宛名、席次、ムービーの写真選び、BGMなど、次々に締め切りがやってきて。彼とケンカするヒマも無いくらいでした(笑)。 忙しかったけど、いい思い出です!(祐実さん)

 

Q. 結婚式をして良かったなと思うことは?

「結婚式は人の心を動かすって体感できたこと」

普段、泣く姿なんて想像できなかった父ですが、両家代表あいさつで感動で言葉につまる姿をみて、僕も思わずうるっと。結婚式は、人の心を動かすものなんだって実感しました。(拓也さん)

 

Q. 「ラヴィール金沢」で結婚式をしてみてどうだった?

「結婚式演出を思い切って省いても、ステキな結婚式に。 「大丈夫!」と言ってくれた頼もしいスタッフさんのおかげ」

スピーチや余興は、友人の負担になるかなと思ってお願いせず、涙で終わるのも嫌だったから、花嫁の手紙もナシ! 定番演出がない分、間が持つか心配でした。でも、スタッフさんに「大丈夫!」と力強く言ってもらえて。自分たちのやりたい結婚式が叶えられて満足です。(祐実さん)

 

 

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