【うつくしの杜 射水神社 】実家で支度をして、神社での厳かな儀式。 本物の和の結婚式が叶いました!

TEXT by mocchi

2020.06.18

ウエディングレポ

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富山県高岡市
佐武 和善さん(24)・ 尚恵さん(24)

挙式DATA

会場 うつくしの杜 射水神社
挙式日 3月29日
準備期間 7カ月
挙式スタイル 神前式
ゲスト数 60名
結婚式の総額 約430万円

 

  結婚式当日をレポート!

  挙式

由緒ある神社での結婚の儀。厳かな雰囲気にドキドキ…

昔からなじみのある地元の神社とはいえ、神殿に入っての儀式はとても緊張したそう。「神殿内の雰囲気は神聖、かつ厳か。気持ちがグッと引き締まりました」と尚恵さん。

 

 挙式後

手作りの折り鶴シャワーでゲストから祝福を受ける

和の結婚式に合わせて、折り鶴を用意した二人。「思っていたより折るのに時間がかかり、友人に手伝ってもらったのも今ではいい思い出です」。


 披露宴

地元のお酒で鏡開き&乾杯!ゲスト席にもミニ樽を置いて楽しんでもらった

「よいしょ」の掛け声で、両親と一緒に鏡開きを行った二人。フォトラウンドの時には、各テーブルにもミニ樽を置き、ゲストもプチ鏡開き!ゲスト参加型の演出で盛り上がった。

 

 演出

富山ならでは、鯛かまぼこカット!ダルマの目入れでお祝いを

巨大な鯛に入刀! 中には小鯛が5個入っていて、結婚や妊娠などお祝いごとのあるゲストにプレゼントした。ゲストのメッセージがたくさん書かれたダルマに目入れをする演出もステキ!

 

ウエディングドレスへチェンジ!チャペル式のようなセレモニーを大満喫

ドレスに着替えた尚恵さんは、お父さんと一緒にお色直し入場。お母さんにベールダウンをしてもらった。「和と洋、一度で両方楽しめるなんて最高でした!」。

 

 二人にインタビューしました!

Q.実家で支度、花嫁タクシーで会場入りしてみてどうでしたか?

「『家を出て、嫁ぐ』ということをより実感できました

今、あまりされていない風習だと思うんですけど、生まれ育った家での花嫁支度は、感慨深かったですね。近所の人たちに、花嫁姿を見せることができたのも良かったです。(尚恵さん)

 

Q.神社で結婚式をしようと思ったのはなぜですか?

和の結婚式にずっと憧れていたからです

和の文化や着物が大好き。だから神社での挙式が憧れだったんです。当日は白無垢で挙式、色打掛で披露宴会場入りし、日本ならではの結婚式を叶えられて大満足です!(尚恵さん)

 

Q.「和」の結婚式で、気に入っている和のアイテムは?

大きなダルマです。一石四鳥の活躍っぷりでした!

受付ではウエルカムドール、そしてゲストからのメッセージボードとして大活躍! 披露宴では、目入れの演出に使えたし、今は家のインテリアとして飾っています。(和善さん)

 

Q. 「うつくしの杜 射水神社」で結婚式をしてみてどうだった?

「『神前式は初めて!』という人も多くみんなにとって、良い思い出に

周りでも神前式をした人は少なかったので、自分たちはもちろん、ゲストの印象にも残ったと思います。それに、結婚式後いつでも参拝にいけるのも、神社の魅力ですね!(尚恵さん)

 

プランナーさんの高い提案力のおかげで、やりたいことが上手くまとまりました

私たちのやりたいことや要望を上手にまとめ、より良い提案をしてくれたのが印象的でした。当日は、憧れだった朱傘での登場も叶えてもらえて良かったです。(尚恵さん)

 

披露宴を行う会場は神社のすぐそば。ゲストの移動の煩わしさはなし!

神社の境内に披露宴会場があるんですが、地元の人ですら知らない人もいたみたいで(笑)。移動の手間はないし、雰囲気もとっても良いので、みんなに喜んでもらえました!(尚恵さん)

 

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