【レポ】彼の満面の笑顔、ゲストの美味しい歓声。うれしくて、楽しくて、幸せ!

TEXT by marrico_editor

2018.10.25

ウエディングレポ

結婚式準備は大変と聞いていたんですが…私にとっては楽しい時間。休みが合わず、普段はなかなか一緒に過ごせない私たちも、打ち合わせのために時間を合わせ、二人で相談したり考えたりできて、とても嬉しかったんです。結婚式当日は、ゲストからの祝福の言葉や「美味しい」の声に、彼が顔をクシャクシャにして笑っている姿を見て、いい結婚式ができたんだなと、幸せがこみ上げました。(奈穂子さん)

 

■結婚式場

ジャルダン ポール・ボキューズ(石川県・金沢市)

 

■二人が叶えたかったこと

①美味しいお酒と料理を楽しむ
②ゲストと歓談の時間はたっぷり
③神社での挙式

 

【挙式】石浦神社で本格神前式。挙式後は会場まで花嫁道中を行った

伝統ある石浦神社で、憧れの神前式を行った二人。神職や巫女に先導され、街中を花嫁道中をしながら、会場となるジャルダン ポール・ボキューズへ。

 

【挙式前】会場からも神社からもすぐそばの兼六園で記念撮影

ジャルダン ポール・ボキューズから、兼六園や挙式を行った石浦神社は徒歩圏内。当日は天気もよく、挙式前に兼六園や石川門の前で、スナップ撮影も満喫。

 

【入場】披露宴の始まりは大好きなお父さんと一緒に入場

挙式は神前式だったため、お父さんと入場はなかったそう。そこで披露宴では、まず新郎が入場し、その後、新婦はお父さんと腕を組んで入場。父娘の思い出のシーンに。

 

【料理】スペシャリテは「鴨フォアグラのキャベツ包みトリュフのジューソース」

二人の結婚式の一番のこだわりは、料理とお酒。見た目も美しく、その味も感動の美味しさ。料理に合わせてソムリエが選んでくれたワインの味にも、ゲストは大満足。

 

【歓談】余興がない分 ゲストとたくさん話せて、笑った!

結婚式はあっという間。そこに食事をして、スピーチがあり、余興を見る…は、慌ただしくなってしまう。スピーチや余興はせず、食事を楽しむ時間やゲストとの会話を優先。

 

 

■二人がこの会場を選んだ理由は?

石川県でも屈指のレストラン! 名が知れていて、格式がある。大正時代の建物「しいのき迎賓館」の中にあり、内装も素敵で…。料理をサーブするスタッフやソムリエも、普段からレストランでおもてなしをしている接客のプロ。そんなプロが、結婚式当日をしっかりサポートしてくれるのも安心でした。

 

■この会場のココが良かった!!

星を獲得するフランス料理の巨匠・二人が考案した極上のスペシャリテが味わえる

51年間、ミシュランの三ツ星に輝くボキューズ氏と、日本人オーナーシェフで初めて本場フランスで星を獲得した平松氏がコラボして完成した特別メニューを、結婚式当日、ゲストと楽しめる。

 

大正13年。歴史ある「しいのき迎賓館」が舞台。上質な空間と金沢城公園の景色も美しい

大正時代に建築された、しいのき迎賓館内のレストラン。ダイニングは、金箔や雪吊りといった金沢らしい素材やモチーフを使いながら、洗練されたデザイン。窓の向こう側に広がる景色も素敵。

 

時を経ても忘れられない、美味しい感動。根底にあるのは「レストランである」という信念

たとえ、大人数のコースでも、ゲスト一人ひとりの元に届けられる料理は、どれも出来立ての美味しさ。厨房とサービススタッフが密に連携をとり、結婚式でも変わらないクオリティを保つ。

 

■profile

石川県金沢市
坂本 翔さん(32)・奈穂子さん(32)

 

■挙式データ

挙式日:8月2日
挙式スタイル:神前式
準備期間:7カ月
ゲスト数:50名
結婚式の総額:約330万円

 

■当日のスケジュール

挙式  14:00〜
披露宴 16:00〜
二次会 20:00〜

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