【レポ】厳粛な神前式も、ワイワイした披露宴も、全部、大好きな和の雰囲気にしたかった!

TEXT by marrico_editor

2018.10.29

ウエディングレポ

旅行に行くなら、テーマパークよりもお城とか神社! 和の雰囲気がある場所が好きで、結婚式をするならやっぱり神社だと思っていたんです。披露宴でワイワイするのはすごく楽しかったけれど、一番印象に残っているのは、厳粛で凛とした神前式。二人で向かい合わせに座って、真っ直ぐに彼の顔を見ていると、今までの思い出が走馬灯みたいに流れてきて…。「この人と結婚するんだ!」と、そこで初めて、夫婦になることを実感したんです。(沙織さん)

 

■結婚式場

越中一宮 髙瀬神社(富山県・南砺市)

 

■二人が叶えたかったこと

①厳粛で重みのある神前式がしたい!
②披露宴ではワイワイ笑って過ごしたい!
③久しぶりに会うゲストとゆっくり話がしたい!

 

【挙式】鮮やかな緑に、玉砂利を歩く音… 神聖な空気を味わった

大好きな神社の雰囲気を肌で感じながら参進の儀を行った。「セレモニー感が感じられる式にしたいと思っていました。晴れた日にちゃんと外で歩けて、本当によかった」。

 

【披露宴】披露宴の幕開けは、だるまの目入れ! 将来への願いを込めた

夫婦になって行う初めての共同作業は、ケーキ入刀の代わりにだるまの目入れ。筆がかすれてしまって、二人も会場のゲストも大笑い! 和やかな披露宴がスタートした。

 

【お色直し中座】距離は短くても、センチメンタルな想いがたくさんあふれてきた

退場は、サプライズで沙織さんのお母さんと一緒に。「お母さんと手をつなぐのって何時ぶりだろうとか、お母さんのことやっぱり好きだなあとか…そんなことを考えました」。

 

【演出】演出も和風! おみくじゲームでゲストは大盛り上がり

「ゲストが参加できるゲームがしたい」と用意したのが、人数分のおみくじ。「大吉だ!」とみんなが喜ぶが、実は全て大吉。「大大吉」を引いた人が当たりで、プレゼントが贈呈された。

 

【ロケーション撮影】大好きな衣装を着て式の前後にゆっくりと撮影を

前撮りをしなかった二人。「せっかくの晴れ姿、それにお気に入りの衣装だから、時間をかけて撮影したかった」と、挙式の前後にゆっくりとロケーション撮影を行った。

 

 

■二人がこの会場を選んだ理由は?

二人で付き合ってから初めて行った遠出の旅行が、出雲大社だったんです。和をテーマにした結婚式がしたかったので、挙げるなら神社とは決めていましたが、髙瀬神社が出雲大社と同じ縁結びの神様(大黒様)を祀っていると知って、びっくり! 運命的なものを感じて、すぐにここで挙げようと思いました。

 

■この会場のココが良かった!!

由緒ある神社で、心が引き締まるような重みのある結婚式がしたかったんです

凛として厳かな、儀式としての結婚式を挙げたいと思っていて、髙瀬神社の雰囲気がぴったりだと思いました。1日1組限定で披露宴を挙げられる特別感も気に入って、すぐにこの会場に決めました。

 

ゲストにゆっくりと過ごして欲しかったので静かな環境がとても好印象でした

田園に囲まれたとても閑静なロケーションにあるのもお気に入り。周囲の騒音を気にすることなく、ゲストの方に静かでゆっくりとした時間を過ごしてもらえそうだな、と思いました。

 

年配のゲストの方にも美味しい料理をたっぷり楽しんでもらえそう!

女性料理長さんがその場で手がけてくれるお料理が、どれも繊細な味わいで、すごく美味しかったんです。これなら、舌の肥えたゲストの方でもきっと満足して頂けると思いました。

 

■profile

富山県富山市
松嶋 義信さん(35)・沙織さん(33)

 

■挙式データ

挙式日:5月27日
挙式スタイル:神前式
準備期間:6カ月
ゲスト数:44名
結婚式の総額:約300万円

 

■当日のスケジュール

挙式  12:00〜
披露宴 13:00〜
二次会 なし

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