【レポ】式のテーマは「CAMP」! 緑いっぱい、幸せいっぱいの結婚式でした

TEXT by marrico_editor

2018.10.30

ウエディングレポ

二人ともキャンプが大好きで、結婚式も自然や緑たっぷりな感じにしたくって。だからテーマも「CAMP(カントリー・アットホーム・マリッジ・パーティ)」! 普段から使っているキャンプ用品でコーディネートしたり、彼の愛車でガーデンに登場してみたり、わいわいアイデアを膨らませていくのは楽しかったな。当日は幸せすぎて一瞬で過ぎちゃったけど、これからキャンプに行く度にこの日を思い出すだろうなって思うと、うれしくて仕方がないです。(加奈絵さん)

 

■結婚式場

ヴィラ・グランディス ウエディングリゾート富山(KAZUMIグループ)(富山県・富山市)

 

■二人が叶えたかったこと

①緑いっぱいの結婚式にしたい!
②愛車を登場させたい!
③愛用のキャンプ用品をコーディネートしたい!

 

【挙式】光と緑のチャペルで「自然豊かな結婚式」が始まった!

チャペルにも、大好きな緑がいっぱい。「扉が開いた瞬間にわあっと光が入ってきて、それから友達みんなの笑顔が見えて。緊張してたけど、うれしくて笑顔になっちゃいました」。

 

【挙式後演出】「おめでとう!」「ありがとう!」青空の下、笑顔が広がる

フラワーシャワーにバルーンリリース、ブーケトス、そしてブロッコリートスと、屋外ならではの演出で会場が盛り上がる。真っ青に晴れ渡る空も、二人を祝福してくれているよう。

 

【ウエルカムパーティー】キャンプサイトのような可愛らしいガーデンで開放的なひとときを

ガーデンにコーディネートされたのは、普段から愛用するアイテムの数々!二人は裕太さんの愛車で登場し、記念撮影。「大切な日に大切なものに囲まれているって、幸せです」。

 

【披露宴】緑の映える会場はアットホーム感たっぷり。小粋なアイデアが光る

披露宴会場も緑や自然を意識したアイデアでいっぱい。丸太を模したケーキを手斧でカットしたり、リースブーケを持ってみたり。「アットホーム」を意識して、円形ではなく長テーブルに。

 

【アイテム】丸太に木板、木がいっぱいのナチュラルなアイテム

受付や披露宴会場まわりを彩るウッディなアイテムは、なんとほとんどが手作り! 席札は丸太風、席次表はグランピング風と、ディテールまで凝った演出が、二人らしい。

 

 

■二人がこの会場を選んだ理由は?

なんといっても緑たっぷりなところ! いっぱいに広がるガーデンを最初に見て、「もうここしかない!」とすぐに決めました。それに、彼の愛車をどうにかして結婚式に登場させたいと思っていたので、車のまま入場できることも魅力でした。アルバムを見返しても、緑や空、光がいっぱい。晴れてよかった!

 

■この会場のココが良かった!!

明るく開放的なチャペルがお気に入り。 バージンロードの両脇に緑があるのも素敵です。

チャペルも開放感たっぷりなところが理想だったので、イメージぴったり!天井も高くて、一面の窓から光が差し込んですごくきれいでした。何より、バージンロードに木があるのが素晴らしい!

 

プランナーさんが全力で「CAMP」を 推してくれて、最高の結婚式にすることができた!

「緑のある感じ」という漠然としたイメージしかなかったのに、プランナーさんがどんどんとアイデアを膨らませてくれて。「CAMP」のテーマが完成したときは、みんなで手を叩いて喜びました。

 

料理やケーキがとっても美味しい。しかも、テーマに合わせてアレンジしてくれた!

丸太のケーキは見た目だけじゃなく味も最高で、ゲストにも大好評でした。「料理もキャンプっぽい感じにしたい」とわがままを言ってみたら、お皿を木のプレートにしてくれたりしたこともうれしかった!

 

■profile

富山県滑川市
林 裕太さん(27)・加奈絵さん(26)

 

■挙式データ

挙式日:8月27日
挙式スタイル:キリスト教式
準備期間:10カ月
ゲスト数:72名
結婚式の総額:約470万円

 

■当日のスケジュール

挙式  10:00〜
披露宴 11:00〜
二次会 なし

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