【レポ】お互いの衣裳は当日のサプライズ!ファーストミートで感動的な一日になりました

TEXT by marrico_editor

2018.10.30

ウエディングレポ

妊娠中で不安でしたが、「ドレスが着たい」という憧れと、両親からの後押しもあり、マタニティーウエディングを選びました。3カ月間という短い期間での準備は大変だったけれど、 お互い自分が着たい衣裳を選びたかったから、ドレスも和装もあえて別々に打ち合わせをして、当日まで何を選んだか秘密に。挙式当日、「ファーストミート」の演出で、初めて見るお互いの姿に感動! 結婚したんだなって、強く実感できました。(勇介さん・佳菜未さん)

 

■結婚式場

RAVIR KANAZAWA(ラヴィール金沢)(石川県・野々市市)

 

■二人が叶えたかったこと

①お互いの衣裳は当日まで秘密にしてサプライズ!
②二人が大好きなアニメを結婚式にも散りばめたい
③3カ月という期間でコンパクトに準備をする

 

【サプライズ】驚きと感動の「ファーストミート」でナイスリアクション!

ドキドキの勇介さんが振り返り、初めて二人が向き合った驚きと感動の瞬間! 別々に衣裳を選んだのに、コーディネートがリンクしていることにもビックリしたそう。

 

【挙式後演出】思わずゆるんだ表情!ゲストの祝福に包まれ緊張がとけた瞬間

厳粛な挙式が終わり、フラワーシャワーで祝福してくれるゲストの顔を見たとき、ホッと一気に力が抜けたという勇介さん。緊張が解けて、いつもの茶目っ気のある表情に!

 

【披露宴】お色直し再入場はドキドキの大階段から。プリンセス気分満喫

「せっかく大階段があるんだから、プリンセス入場しなくちゃ」と二人。転ばないように、勇介さんがしっかりエスコートしてお色直し再入場。その後、テーブルフォトを楽しんだ。

 

【アイテム】二人が大好きなアニメ「NARUTO疾風伝」でオリジナル感を

勇介さんが小学生の頃から大好きな「NARUTO疾風伝」。勇介さんの影響で佳菜未さんもファンに。ケーキや料理、ウエルカムスペースなどに、二人の大好きを散りばめた。

 

【ロケーション撮影】兼六園での前撮りは観光客に囲まれて有名人になったみたい!

式当日には着れない和装を、どうしても着たかったという佳菜未さん。和装姿は前撮りで実現させた。10月末の撮影は、敷地内の紅葉が絶景で、写真映えして大満足。

 

 

■二人がこの会場を選んだ理由は?

マタニティーだったので、プランやスタッフの対応力が充実していることが安心でした。また、打ち合わせなど、何度も会場を訪れることを考えて、自宅のある小松から移動しやすい場所だったのも決め手です。

 

■この会場のココが良かった!!

本格的なステンドグラスの美しさに感激!

初めはチャペルは意識せずに、会場探しをしていたんです。でも、見学させてもらった時、ステンドグラスが気に入って、ここで挙げたいって思いました。

 

・準備を一緒に楽しんでくれるスタッフに安心

ダメ元で話した「好きなアニメをテーマにしたい」っていう話を、快く受け入れてくれて。しかも漫画を全巻読んでくれたスタッフの熱意がうれしかったです。

 

・フルコース試食をして料理の味を確認できた!

オリジナルメニューを、自由に作れるところが魅力的でした。料理長も「NARUTO疾風伝」のファンだったので、色々アイデアを提案してくれました。

 

■profile

石川県小松市
松永 勇介さん(24)・佳菜未さん(22)

 

■挙式データ

挙式日:12月2日
挙式スタイル:キリスト教式
準備期間:3カ月
ゲスト数: 76名
結婚式の総額:約330万円

 

■当日のスケジュール

挙式  10:00〜
披露宴 11:00〜
二次会 18:30〜

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