【レポ】いつもはお客さんのために歌っている歌もこの日は、自分のためだけに歌ってくれた

TEXT by marrico_editor

2018.10.30

ウエディングレポ

彼がプロの声楽家なので、当日はいろんな「歌」を歌ってくれました。中でも印象的なのが、「普段、言葉ではなかなか言えないことを歌にします」って、最後に私だけのために歌を披露してくれたこと。ちょっと照れくさかったけど、「コンサートの本番よりも緊張した」って言ってくれたのが、素直にうれしかったな。これからこの歌を聞くたびに、この日のことを思い出すのかと思うと、本当に結婚式をしてよかったなと思います。(宏美さん)

 

■結婚式場

ヴィラ・グランディス ウエディングリゾート富山(KAZUMIグループ)(富山県・富山市)

 

■二人が叶えたかったこと

①家族やゲストに今までの感謝を伝えたい
②憧れの赤いドレスを着たい
③「声楽」を演出に取り入れたい

 

【挙式】両親の元を離れ新しい家族へ。笑顔で節目を迎えた

入場前のベールダウン。「ありがとうって言いたかったけど、声に出すと涙が出そうで。泣かないように、笑うことにしました」と宏美さん。最後まで、笑顔で愛を誓い合った。

 

【挙式後演出】二人の門出を祝って太陽もにっこりとガーデンを照らした

挙式が終わる直前まで降っていたという雨も、二人が外に出る瞬間にピタリ。「やっぱりだめかなと思っていたぶん、扉を開けて本当にびっくり!」と、幸運を喜んだ。

 

【披露宴】感謝、祝い、喜び…さまざまな「歌」が流れ続けた披露宴

当日誕生日だったという宏美さんの叔父さんを祝って、バースデーソングをプレゼント。披露宴後半にはゲストが集まり、新婦父の趣味である民謡「八木節」を力強く合唱した。

 

【演出】普段は言えない素直な感謝を伝える花嫁の手紙

「絶対に泣くと思ったので、読まずに渡すだけに、と思っていたんです。でも、自分の口で言わないと意味ないよって妹に諭されて。普段言えないことを、きちんと伝えられました」。

 

【前撮り】和の趣たっぷりの「内山邸」で、祖母も一緒に撮影を楽しんだ

周囲に「親孝行だと思って」と言われて着た和装。「祖母が式当日に体調を崩して来られなかったんですが、この日に一緒に撮影できたので、本当にやってよかった!」と宏美さん。

 

 

■二人がこの会場を選んだ理由は?

妹が会場で働いていたというのが訪れたきっかけですが、ここで挙げるかどうかは決めていませんでした。実際に行ってみて、ガーデンの大階段に圧倒されたり、料理の美味しさに感動したりして、「ここしかない」と選びました!

 

■この会場のココが良かった!!

本当に美味しい料理を、皆に食べて欲しい!

行ったことのある人から「料理が美味しい」と聞いてましたが、実際に試食して納得! 皆も喜んでくれると思ったので、「当日もコレで」とお願いしました。

 

大階段のあるロケーションに心惹かれました

見晴らしのいい大階段からの景色に感動しました。結婚式当日、たくさんのゲストに囲まれて階段を下ったときの幸せな気持ちを、今でも覚えています。

 

上質なドレスが揃っていることもうれしい

一生に一度の機会だから、ドレスもこだわりたくて!取り扱っている「DRESS MODE KAZUMI」のドレスがすごくキレイで気に入っていたことが、会場を選んだ理由のひとつです。

 

■profile

富山県富山市
門田 宇さん(33)・宏美さん(32)

 

■挙式データ

挙式日:11月11日
挙式スタイル:キリスト教式
準備期間:1年
ゲスト数: 66名
結婚式の総額: 約450万円

 

■当日のスケジュール

挙式  12:00〜
披露宴 13:00〜
二次会 19:00〜

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