【ラ・ブランシュ富山】全員参加の演出で、大人数でも一体感が。他とはかぶらない結婚式が叶いました

TEXT by marrico_editor

2018.10.30

ウエディングレポ

せっかく結婚式をするなら、ゲストの思い出にも残って、他にはあまり見ないような結婚式にしたいと思っていました。ブーケトスの代わりにトスバッティング、キャンドルサービスの代わりに光の演出など、ちょっと変わった演出を取り入れましたが、ゲスト全員に参加してもらえたので、招待人数が多かったけど会場に一体感がうまれ、盛り上がりました。みんなが笑顔だったので、緊張することもなく、楽しく過ごせました。(恵さん)

 

■結婚式場

ラ・ブランシュ富山(富山県・富山市)

 

■二人が叶えたかったこと

①楽しい雰囲気でみんなの思い出に残るようにしたい
②他とかぶらない、オリジナリティを出したい

 

【挙式後演出】幸せのおすそ分けはトスバッティングをしてボールをプレゼント!

「ブーケトスだと恥ずかしがって遠慮する子が多いかも」と考え、全員が参加できるトスバッティングに。野球経験のある将太さんがボールを投げ、恵さんがバットを振った。

 

【ケーキ】サプライズでお願いしたお手本バイトで会場はほんわかムードに

カラフルなフルーツケーキの入刀後、二人のご両親にサプライズでお手本を見せてもらい、二人のファーストバイトへ。「親は恥ずかしがっていたけど、思い出になったみたいです」。

 

【サプライズ】お父さんからのサプライズプレゼントで会場も盛り上がった

「父が、知り合いの俳優さんを呼んでくれて、サプライズで登場してもらいました。みんなに驚き&喜んでもらえました」と恵さん。歌も披露してもらい、会場も盛り上がった。

 

【演出】ゲスト参加型の7色に輝く光の演出は会場を幻想的に彩る

お色直し入場の際にゲストに渡した花びらを、液体の入ったグラスに浮かべてもらい、光の演出を行った。「みんなでやることで会場に一体感も生まれてよかったです」と恵さん。

 

【余興】職場恒例の余興に新郎も参加してゲストにも笑顔が

消防士である将太さんは、職場内で恒例となっている余興を仕事仲間に依頼。救助隊の制服に着替えて登場した仲間たちと共に余興に参加し、会場内は笑いに包まれた。

 

 

■二人がこの会場を選んだ理由は?

チャペルはもちろんですが、周辺の環境も含めた会場全体の雰囲気が開放的で気に入りました。挙式と披露宴の合間も、楽しい雰囲気を壊さず過ごせました。他には、ゲスト満足のために料理の美味しさも譲れませんでした。

 

■この会場のココが良かった!!

チャペルとガーデンの開放感が素敵です

挙式が終わって外に出ても、余韻が残るような会場がいいなと思っていたので、チャペルやガーデンの、非日常的で開放的なところに一目惚れでした。

 

光がたっぷり入るチャペルが気に入りました

ガラス張りになっていて、自然光がたっぷり入ってくるチャペルがいいな、と思って。挙式中にバルーンリリースができるのも、他にはあまりなくてよかったです。

 

料理の美味しさは、譲れませんでした

これまで出席した結婚式のよかったポイントを二人で挙げていた時、料理は大事、と話題になって。試食もできて「これなら大丈夫だね」と安心できました。

 

■profile

富山県氷見市
新堂 将太さん(25)・ 恵さん(25)

 

■挙式データ

挙式日:3月10日
挙式スタイル:キリスト教式
準備期間:9カ月
ゲスト数:100名
結婚式の総額:約500万円

 

■当日のスケジュール

挙式  14:45〜
披露宴 16:00〜
二次会 20:00〜

この記事を読んだ人は、
こんな記事も読んでいます

“ウエディングレポ”の最新記事はこちら

このページの先頭へ