【うつくしの杜 射水神社】子育ての大変さを知った今だからこそ心から両親に「ありがとう」って言えました

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2018.10.31

ウエディングレポ

 二人のプロフィールはこちら

富山県下新川郡
大角 匡弥さん(32)・瞳さん(28)

 

挙式DATA

会場 うつくしの杜 射水神社
挙式日 6月9日
準備期間 1年6カ月
挙式スタイル 神前式
ゲスト数 74名
結婚式の総額 約340万円

 

  結婚式当日をレポート!

  挙式前

結婚式のはじまりに自然と笑みがこぼれた参進の儀

神殿に向かって、参列者と一緒に参道を一歩一歩進む。「晴れてよかったね、いよいよだねって、二人で笑い合っていました」と、和やかな雰囲気で二人の結婚式がスタートした!

  入場

披露宴のはじまりは母から受け継いだ花嫁のれんから

花嫁のれんをくぐり、先に待つ匡弥さんと共に高砂席へ向かう瞳さん。「私もお嫁に出たから、これからは新しい家族でがんばるよ」と、心の中でそっとつぶやいた。

 

  演出

ビッグサイズのおにぎりに二人でガブリ!

ウエディングケーキの代わりに二人が用意したのは、一升分のお米で作られた特大サイズのおにぎり! お披露目のあとは、「幸せのおすそわけ」と、ゲストに小さなおにぎりが配られた。

  披露宴

余興も、お色直しも。ずっと笑顔が途切れない披露宴

匡弥さんも参加して盛り上げた獅子舞で、会場は大盛り上がり! 再入場の際には、瞳さんの友人がピアノの生演奏を披露。家族の新しいスタートを、ゲストは拍手で祝福した。


 二人にインタビューしました!

会場を決めた後に子どもを授かり、家族3人で結婚式を挙げることに。結婚式準備の真っただ中、子育てをしながら、「お父さんとお母さん、こんなに大変な思いをして私を育ててくれたんだな」とふと思ったりして、改めて両親の偉大さに気がつきました。結婚式では、ゲストのみんなに子どものお披露目をできたこともうれしかったし、そんな両親への感謝の気持ちもしっかり伝えられたことが、本当によかったなと思います。(瞳さん)

 

Q.二人がこの会場を選んだ理由は?

和装で挙げる神前式に憧れていました。私の実家が射水市で、射水神社には昔から縁があったので、ブライダルフェアに参加してみることに。そこで模擬挙式や模擬披露宴をやってみて、「ここがいい!」と二人で決めました。

 

Q. 「うつくしの杜 射水神社」で結婚式をしてみてどうだった?

「神社の神聖な雰囲気が大好きでした」

神社ならではの凛とした雰囲気が好きです。雅楽の音を聞きながら、風情たっぷりの境内をみんなで歩いた参進の儀は、すごくいい思い出になりました。

 

「和装ならではの「結い紐の儀」!」

リングの代わりに、お互いの小指に赤い糸を結ぶ「結い紐の儀」がすごくロマンチックだなぁとしみじみ。日本人らしくて、粋な儀式だと思います!

 

「本格的な披露宴会場があるのがうれしい」

県外から来てくれるゲストも多かったんですが、挙式の後に別の場所に移動することなく、そのまま披露宴をすることができるのが、うれしいポイントでした。

 

「うつくしの杜 射水神社」が気になったらこちらをチェック

 

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