【レポ】大変だった準備は、今となってはいい思い出。 あっという間で楽しかったし、幸せでした!

TEXT by marrico_editor

2018.10.31

ウエディングレポ

毎晩アイテムを手作りしたことや、悩みに悩んだドレス選び、会場のコーディネートなど、準備はとても大変でした。でも当日は、好きなドレスを着て今過ごせていると思うだけで幸せで、何よりも好きな人たちに囲まれていたことがうれしくて、1日があっという間でした。結婚式が終わった時、達成感を感じつつもちょっとさみしい気持ちがありましたね。きっとそれは、一生懸命頑張った結婚式準備があったからこそだと思います。(幸実さん)

 

■結婚式場

アール ベル アンジェ(富山県・富山市)

 

■二人が叶えたかったこと

①感謝の気持ちをゲストに伝えたい
②地元・氷見の獅子舞を見てもらいたい
③プロジェクションマッピングで結婚式を盛り上げたい

 

【挙式】入場前に両親へ感謝の気持ちを伝えたチャペルムービー

幸実さんの入場前に、二人は両親へこれまで育ててくれたことへの感謝を伝えるムービーを上映。お母さんは感動し、ベールダウンで「幸せになられ」と言葉をかけてくれたそう。

 

【入場】セレモニーの開演を盛り上げる映像演出にワクワク感アップ!

オープニングを華やかなプロジェクションマッピングで飾り、これからの楽しい時間を予感させるワクワク感を演出。二人のプロフィールを紹介するなど、内容にもこだわった。

 

【お色直し入場】階段から登場した幸実さんを迎えに行くドラマチックな再入場

2階から登場した幸実さんを健二さんが迎えに行き、手をとるというお姫さま感たっぷりの演出。「ちょっと照れくさかった」と健二さんは、若干のハニカミがあったのだとか。

 

【余興】地元の伝統である獅子舞をゲストにお披露目

地元の氷見で、獅子舞に参加している健二さん。その仲間にも結婚式に参加してもらいたい、そしてゲストに見て欲しいと思い、余興で披露。迫力ある舞に、会場は盛り上がった。

 

【花嫁の手紙】普段、素直になれず言えなかった言葉を手紙に綴った

「こんな時だからこそ、伝えたい言葉を書きました」と、いつもそばに寄り添ってくれたことへの感謝の気持ちなど、素直に言えなかった日々の想いを手紙に綴った幸実さん。

 

 

■二人がこの会場を選んだ理由は?

白いチャペルに憧れていて、会場を初めて見た時に一目惚れしました。それに、挙式の演出「チャペルムービー」を見た時にも感動して、素敵だなと感じました。料理も美味しいって評判だったので、ここに決めました。

 

■この会場のココが良かった!!

感動するくらいの綺麗な白が、お気に入り

挙式は真っ白の教会でと、憧れていたんです。実際に見て、とにかく綺麗で感動しました。青いチャペルも演出で使いましたが、幻想的でよかったです。

 

美味しいと評判の料理が、本当に美味しい!

試食した時、「ゲストにも食べてほしい!」と思ったほど、美味しかったんです。当日も、友達に「美味しかったから完食した」と言ってもらえました。

 

想いを伝える「チャペルムービー」に感動!

自分たちと両親が挙式でお互いの気持ちを伝え合える「チャペルムービー」が素敵だなと思いました。この演出が気に入ったのも決め手の一つです。

 

■profile

富山県富山市
谷 健二さん(29)・幸実さん(29)

 

■挙式データ

挙式日:5月12日
挙式スタイル:キリスト教式
準備期間:1年2カ月
ゲスト数:76名
結婚式の総額:約500万円

 

■当日のスケジュール

挙式  11:00〜
披露宴 12:00〜
二次会 なし

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