【富山県砺波市】プランナーと作る北陸カップルのオリジナルウエディング

TEXT by marrico_editor

2018.11.01

ウエディング

一生に一度の結婚式。せっかくなら、自分たちらしくって、自由で、二人が本当にやりたい結婚式を叶えたい。

そんな想いがつまった、世界にひとつだけの「オリジナルな結婚式」を、プランナーと1から一緒に作り上げた北陸カップルをご紹介。

 

今回は、富山県砺波市の「富山県砺波青少年自然の家」で結婚式を叶えた、富山カップルの感動の時間をピックアップします!

 

ほろ酔いの三日月が、夜空で笑う。炎と森のウエディング

伊東高志さん &  悠美子さんの結婚式(富山県)

Location_富山県砺波青少年自然の家

Guests_60名 Date_3.12

 

森の中の広場に現れた、一夜限りのオシャレなウエディングステージ

結婚式の会場は、地元の人の多くが子供の頃に宿泊学習で利用したことのある、おなじみの研修施設の「つどいの広場」。森の中の雰囲気に合わせた高砂席のブースが組まれ、パーティー感たっぷり。当日までプロデューサーに仕上がりをお任せしていた二人は、一目見て感激!

 

炎に願いを込めて。キャンプファイヤーへの点火が、パーティー開始の合図!

これから始まる、経験したことのない結婚式にワクワクが隠しきれない様子のゲストたちが見守る中、炎に「自然から頂く炎を、これから築いていく二人の家庭の炎として、永遠に消すことなく灯し続ける」という願いを込め、二人はキャンプファイヤーに点火をした。

 

沈む夕日を眺めながら、お祝いのお酒を手に、お待ちかねの「カンパーイ!」

高志さんと、悠美子さんの「乾杯!」の声で、楽しい時間がスタート。セカイノオワリの「炎と森のカーニバル」のPVの雰囲気が、二人が思い描くイメージにぴったりだったことから、結婚式のテーマは「炎と森のウエディング」に。「月のカクテルを買ってくるよ♪」の歌詞にちなんだ、「月・炎・森のカクテル」の3種のオリジナルカクテルも用意された。

 

会場の雰囲気に合わせて、ドレス・ケープをオーダー

悠美子さんのドレスは、ウエディングドレスも手がける富山のショップ「tufe」にオーダー。動きやすく、暖かなドレスが悠美子さんの希望。3月ということで、「新芽」をイメージしたイエローグリーンをキーカラーに、高志さんとコーディネート。

 

オレンジ色に照らされる、二人とゲストの幸せな表情。宴はまだまだ、続いていく

二人もグラスを手に、「ホタルイカとアスパラの和風タプナード和え」「ジビエカレー」といった数々のオリジナル料理が並ぶテントや、BBQコーナーを巡り、ゲストと一緒に美味しい時間を楽しんだ。キャンプファイヤーの炎で焼くマシュマロは絶品! 高志さんの友人の仮装姿が、パーティーの雰囲気を一層盛り上げてくれた。

 

パーティーは最高潮!カーニバル感を盛り上げるファイヤーパフォーマンス

ゲストに楽しんでほしい! と、二人がオファーした、ファイヤーパフォーマーのコンビ「シェリシェリ」。闇夜に炎が舞うスリリングなパフォーマンスに、全員釘付け。「新鮮だった!」「すごい結婚式だった!」と、二人の願い通り、この夜をゲストたちは思う存分楽しんだ。

 

宴の締めくくりは、満天の星空に見守られての心に残るセレモニー

キャンプファイヤーの終わりは、とても神聖な雰囲気に包まれて。「森の匂いを感じたとき、木の音を聴いたとき、火の色を見たとき、風が頬に触れたとき。今日の日を思い出し、二人で歩き続けることを誓います」。二人の声が夜空に響き渡る、感動的なセレモニーとなった。

 

プロデューサーとのイメージ共有が、成功のカギ!

お酒が好きな高志さんと、悠美子さんの望みは、みんなとゆる~くお酒を楽しむ、大きな飲み会のような結婚式。自分たちで企画しようとも考えましたが、準備に疲れ果ててはと、プロデュース会社にお願いすることに。外で飲むのもいいねと話す二人に、ハミングバードの西嶋さんが提案したのが、キャンプファイヤー。「おもしろい!」と二人も賛成。

プランニングを進める中、二人がたまたま観たセカイノオワリの『炎と森のカーニバル』のPVが、まさに思い描く世界観そのもの! そこから、ビジュアルに演出に、料理にと、イメージが一気に広がって、この結婚式が出来上がりました。ちなみにこの結婚式は、職場の上司や同僚、友人たちを招いた、会費制のスタイル。翌日、この日の思い出を語りながら、二人は親族との食事会を行いました。

 

伊東高志さん &  悠美子さん

 

■Produce by

ハミングバード

プロデューサー 西嶋真美さん

 

お二人にヒアリングしながら、求めていることを読み取り、提案させていただいています

パーティー後は「大人の宿泊学習」。二次会と懐かしい二段ベッドの宿泊で、朝まで楽しみました。枠にはまらず、でも大切にしなければいけないことは大切にしながら作り上げる、二人だけの結婚式。二人もゲストも、未来もハッピーエンドになるようプロデュースしています。」

 

問い合わせ/076-421-3600

富山県富山市中央通り1-6-9 2F

http://www.hummingb.jp

 

Location_富山県砺波青少年自然の家

Decoration_山﨑広介箱庭設計 山﨑広介

               本瀬齋田建築設計事務所 齋田武亨

Photographer_田中広告写真 田中祐樹

Cameraman_dsb 堺健司

Food_キッチン花水木 田中裕信、吉田稔

Costume_tufe 川島真理子

 

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