マタニティ婚の不安解消!いつまでに何をする?会場選び・衣裳選びのポイントは?

TEXT by marrico_editor

2018.11.01

ウエディング

たくさんの幸せが一度にやってくる「マタニティ婚」。でも、体調のこと、スケジュールのことetc.・・・。色々と気を配ることがあって不安に思うことも多いですよね。そこで今回は、マタニティ婚ならではの結婚準備の進め方、気をつけたいことをご紹介します。

 

スケジュールをしっかり立てよう

■準備期間はどれくらい?

マタニティ婚の結婚準備期間は3カ月を目安に。スピード重視なので、しっかりスケジュールを立てましょう。妊娠が分かったら、なるべく早く彼や親に報告し、妊娠何カ月で式を挙げたいのか、結婚式のタイミングについて話し合いをします。会場の下見や打ち合わせに親も同伴してもらうと、短い期間で効率的に準備出来ますよ。

 

■結婚式を挙げる時期は?いつまでに何をする?

妊娠初期(2カ月~4カ月)は悪阻がある人も多く、体調も不安定。結婚式は、安定期に入った妊娠5~8カ月のタイミングで行うケースが多いようです。しかし、妊娠中の体調は不安定で個人差も大きいので、必ずかかりつけの医師に相談をしましょう。

 

 

サポート力があり、安心できる会場を決めよう

ステキなマタニティ婚を叶えるために重要な会場選び。会場を選ぶ際には、短期間での準備が可能で、マタニティへのサポート力のある会場かどうかチェックしましょう。

 

【会場選びのCheck Point】

■マタニティ向けの衣裳が充実している

マタニティといってもこだわりたいのが衣裳選び。マタニティ専用のウエディングドレスなどが充実しているかどうかも大事なポイント!

 

■マタニティプランが充実している

短い結婚準備期間に対応できるか、専用ドレスや料理など妊婦へのサービス面が充実しているかをチェック。また、費用が抑えられるお得なプランがあるかも確認を。

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■サポート力のあるスタッフがいる

マタニティ婚の経験・知識があるスタッフがいるかチェック。妊婦であることを配慮した打ち合わせを提案してくれ、安心できます。

 

■会場の設備が整っている

駐車場からの距離、挙式会場とパーティ会場の距離、会場内の階段など、移動が大変でないかも確認しましょう。控室など、休めるスペースがあるかどうかもチェックを。

 

■通いやすい立地

打ち合わせや結婚式当日など、自宅から結婚式場まで通いやすいかも大切。急な体調のトラブルの場合に備え、病院から遠くないこともポイントです。

 

体に負担のない花嫁衣裳を決めよう

花嫁の一番の楽しみといってもいい衣裳選び。でも、妊娠中は体型が大きく変化するので、サイズ調整ができるウエディングドレスやマタニティ向けのドレスを選びましょう。また、大変そうに思う和装も、実はお腹周りが楽チンで膨らみも目立ちにくく、マタニティ婚でも人気です。ただし、体調を考慮しながら決めましょう!

 

【おすすめの花嫁衣裳】

■花嫁和装(白無垢・色打掛・引き振袖)

白無垢・色打掛・引き振袖とバリエーション豊かで華やか。友禅の着物なら軽くて体への負担も少なく、寒い季節の結婚式にもおすすめです。おかつらは負担になることもあるので、洋髪を合わせる方がベター。

 

■エンパイアドレス

胸下に切り返しがあるウエディングドレス。大きく膨らむお腹に負担をかからないため、マタニティ婚に人気のドレスです。

 

■ウエストポイントドレス

お花モチーフやリボン、ふんわりスカートでお腹の膨らみをカバーできます。

 

 

みんなはどうしたの?マタニティ婚体験談

実際にマタニティ婚を挙げた先輩カップルに、マタニティ婚の体験談を聞きました。参考にしてくださいね♡

 

・「妊娠中で不安でしたが、「ドレスが着たい」という憧れと、両親からの後押しもあり、マタニティ婚をすることに。打ち合わせなどで何度も式場を訪れることを考えて、結婚式場は自宅のある小松から移動しやすい場所を選びました。また、マタニティだったので、プランやスタッフの対応力が充実していることで安心できました。」(Kさん・22歳)

 

・「軽井沢ウエディングだった私たち。すぐ行ける場所ではないし、妊娠中ということもあり、体に負担をかけないよう打ち合わせ回数を極力少なくしてもらいました。また、体型が変わっても大丈夫なウエディングドレスを選んでおいたので、マタニティ婚でもおしゃれを楽しめました。」(Tさん・29歳)

 

・「妊娠中だったので、妊娠の報告をしたり、お腹の赤ちゃんの性別あてクイズをしたり。今の自分たちならではの演出を取り入れ、マタニティ婚ならではの楽しい時間が過ごせました。」(Mさん・30歳)

 

・「結婚式場を決めてすぐに妊娠がわかったんです。体調はそれほど悪くならなかったのですが、ウエディングドレスもカラードレスもお腹に負担にならないものを選びました。お腹が目立たないふんわりスカートや、軽やかな素材のウエディングドレスを選べたので、安心して当日を迎えられました。」(Aさん・30歳)

 

・「結婚式をすると決めたのは、お腹に赤ちゃんがいると分かった時。お腹が大きくなる前に式を挙げたかったので、会場探しから当日までは4カ月足らずでした。マタニティ婚で準備期間が短く大変でしたが、思い出に残る一日になりました。和装にも不安があったのですが、着付け担当の方がうまく調整してくれて、苦しさもなく快適でした!」(Aさん・23歳)

 

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いかがでしたか?体調に気を付けながら、楽しいマタニティ婚を挙げてくださいね♡

 

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