9割の花嫁が直面!「結婚準備、大変すぎる…」はこれで解決

TEXT by marrico_editor

2018.11.02

ウエディング

多くの花嫁が初めての体験となる結婚準備。大変そうなイメージがあるけど、一体何が大変なの?そこで、今回は北陸の先輩花嫁の結婚準備の体験談から、解決策をご紹介します。あらかじめ知っておけば、早めに準備したり手を打てるもの。結婚が決まったばかりで準備前のプレ花嫁さんはぜひチェックしてくださいね!

 

 

遠方ゲストの交通手段や宿泊の有無は早めに確認しよう!

「遠方からのゲストには、式場までどうやって来てもらえるのか、宿泊はするのかなど、一人ひとりに確認が必要で本当に大変でした。仕事でなかなか連絡が取れない人もいたので、苦労した覚えがあります。」と新婦。仲のいいゲストには招待状を発送する前に確認するなど、早めに確認しよう。招待客リストを作ってチェックリストにすると、わかりやすい。

 

引出物選びは周りのアドバイスをもらおう!

「引出物選びは、大変でした。どれくらいのものをお返しするべきなのか、ゲストによって変えるべきなのか…。会場に相談して、みんなはどうしてるかアドバイスをもらって決めました。」と新婦。ゲスト毎に贈り分けをするのがトレンドだが、どういったものがいいのか相場がわからないと困ってしまう。ここは結婚式のプロである会場のプランナーや親など、周りの人に相談して失礼のないようにしよう。

 

ゲストの人数の調整は慎重に!

「大変だったのは、ゲストの人数の調整です。始めは軽く考えていたのですが、結婚式に誰を招くか決めるのって、意外と大変で。両家の数合わせや顔ぶれなど気を使う作業なので、早めに、慎重にやった方が良いと思います。 」と新郎。会場の収容人数から呼べる人数は限られている。式に呼べない人には事前に説明したり、二次会に呼ぶなど丁寧な対応を心掛けよう。

 

手作りムービーはツールとやり方を早めに押さえておこう!

「手作りのムービー作りが一番大変でした。手作りアイテムやプロフィールムービーは式の1カ月前から準備を始めたので、大慌てで用意しました。特にムービーは機械に疎い私たちにはどうしたらいいのかさっぱりで、悩みながら作りました。」と新婦。最近はフリーソフトで自作するカップルが増えている。友達や先に結婚した先輩カップルに使ったツールややり方を教えてもらうなど、早めに情報収集しておこう。

 

席札の肩書きや名前は誤りがないか何度もチェック!

「席次表や席札の一人ひとりの名前に間違いがないか確認するのが大変でした。あとは、肩書きですね。分からない人もいたので、調べるのが大変だったことを覚えています。」と新婦。席次表はお互いの両家で表記を合わせるなど、ルールがあるので事前に調べておこう。お名前や肩書きはお互いにチェックし、おかしいところがないか印刷前にしつこいくらい確認して。

 

手作りムービーは時間に余裕を持って作り始めよう!

「手作りムービーに時間がかかり、結局当日の朝まで未完成のまま…。化粧する私の横で、彼はひたすらパソコンをカタカタ。間に合って良かったけど、式の前はもっとゆっくり過ごしたかった(笑)。」と新婦。多くの花嫁から大変だったとの声が多い手作りムービー。一度手を出してみると、どのくらいの時間がかかるか目途がつく。結婚式直前にバタバタしないように、ゆとりを持って制作しよう。

 

確認したいことは事前にまとめておこう!

「準備の間は、打ち合わせのために毎週金沢と珠洲を往復しました。大変だったけど、二人で実際に行かないと決まらないことも多かったし、彼女の喜ぶ顔も見れたので良かったなと思います。」と新郎。特に住んでいるところと離れた場所で結婚式をする人は、移動だけでも大変。二人が確認したいことはあらかじめまとめておいて、打ち合わせの回数や時間をコンパクトにするようにしよう。メールや電話を活用するのも手。

 

何をするのかしないのか、優先順位を付けよう!

「やりたいことがアレコレ出てきて、途中で混乱してしまって。でも後悔したくなかったので、全部プランナーさんにぶつけました。さすがプロ、可能不可能を的確に判断してくれました。」と新婦。時間や予算も限られている中で、やりたいことを決めるのは意外と大変な作業。二人がどうしてもやりたい事、どちらかだけがやりたい事、できればやりたい事の優先順位を付けていくことが大切。二人で決められない時には、プロのプランナーに相談して客観的な判断を仰ごう。

 

 

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