だから私たち、神前式を選びました♡先輩花嫁が神前式に決めた理由とは?

TEXT by marrico_editor

2018.11.02

ウエディング

チャペル式も気になるけど、やっぱり日本古来の神前式も気になる!というプレ花嫁のために、今回は神前式を挙げた先輩花嫁に、神前式の感想を聞いてみました。凛とした神聖な雰囲気が魅力の神前式、迷っているプレ花嫁は、参考にしてくださいね♡(2018.2.21更新)

 

 

憧れていた白無垢と袴での神前式。自然豊かな挙式会場で憧れの和婚を叶えたかった

「私たちも両親も、和装での神前式に憧れていて。だから初めて八雲迎賓館を訪れたときに、この神聖な空気の中、白無垢と袴を着て和婚ができるなんてステキだなって思ったんです。」と話してくれた新婦。滝が流れる、清らかな会場での神前式は、自分たちから家族の姿が見えるので、とっても安心できたそう。

 

神社での神前式なら、結婚式が終わっても家族の節目ごとにずっと長く付き合っていけるから!

職場の同僚の結婚式で参列したことのある出雲記念館の料理が素晴らしくて、自分の結婚式もここでしよう!と決めていたという新婦。「結婚を誓った、二人にゆかりのある神社があるっていいなと思いました。子どもができたときには、安産祈願やお宮参りに参拝して。ずっと関わっていける、家族の拠り所ができるのがいいですよね。」

 

白無垢を着たお母さんがすごく綺麗で、ずっと和婚に憧れていました。

「私の実家に、両親の結婚式の写真がずっと飾ってあったんです。白無垢を着たお母さんはすごく綺麗で、幸せそうで。それを見て育ったものだから、神前式が憧れでした(笑)。」と新婦。憧れの白無垢に身を包み、ゲストに見守られながら、結婚を誓った神前式は、「神聖な雰囲気が、日本っぽくてすごく素敵だなって思いました」と夫婦になる実感がじわじわと湧いたそう。

 

神社が好きで、和装に憧れもあって。厳かな気持ちになれる神前式が理想的でした

「もともと、和装が素敵だなあと思っていたので、神社での挙式に憧れがあったんです。髙瀬神社はよく二人で初詣に行ったり、私は巫女さんのアルバイトをしたこともあったりして、馴染み深くて、ここで神前式を挙げることに決めました。」結婚式は人生の節目だから、ちゃんとした儀式を挙げたいと思っていた新婦。神社での神前式は思い描いた通りだったそう。

 

自分たちの原点である地元の神社で、日本ならではの結婚式をしたかった

「子どもの頃からお祭りや初詣で慣れ親しんだのが菟橋神社でした。二人にとってご縁のあるこの神社で結婚を誓うことに、意味があると感じたんですよね。」と、地元にある菟橋神社での神前式に即決した二人。「厳かな雰囲気を感じつつも、いつもお参りしているからか不思議な安心感がありました。」と地元での神前式に大満足だったそう。

 

両親に見せたかった和装姿。神聖な会場で迎えた二人の門出で、夫婦になったこと実感

「姉妹が二人とも洋装だったので、両親に和装を見せたかったんです」という新婦。二人も両親も、儀式として結婚式を行うことで、二人の門出をしっかりと認識したいという気持ちもあり、和装ができる神前式を選んだそう。神前式では、新郎新婦の前に両家の親族が列席し、「親族に見守られていることもあり、身が引き締まりました」と新郎。

 

慣れ親しんだ出雲大社で和婚がしたい!憧れの結婚式場での神前式

元々和婚がしたいと考えていた二人。「出雲大社は、昔から知ってる馴染みのある神社。ここで和婚ができたら素敵だろうなってずっと考えていました。」と慣れ親しんだ神社での神前式に決めた。厳かな神前式では、余裕の表情でかまえる新婦と、とにかく緊張したという新郎。神前式後のフラワーシャワーでゲストの笑顔を見たら、自然と笑顔がこぼれたそう。

 

日本人らしい和婚がしたい!和装を着て由緒ある伝統的な結婚式が叶えたかった

「チャペルとはまた違った、凛とした空気感の神前式に憧れがあったんです。和装を着て、由緒ある伝統的な結婚式が叶えらたら素敵だなあって。」と話す新婦。地元・富山で結婚式をしたいという気持ちから、二人が通った高校の近くにある射水神社で神前式を挙げることに決めた。ゲストが見守る静かで厳かな雰囲気の中、結婚の誓いを読み上げながら、「これでやっと夫婦になるんだ」と、強く実感することができたそう。

 

小さな頃から親しんだ護国神社での神前式。憧れの白無垢姿に大満足

厳かな雰囲気が漂う護国神社は、新婦が子どもの時から来ている大切な場所。白無垢を着て執り行う神前式に、心がスッと清まる感じがして、神聖な気持ちになれたそう。神前式後は「初めて見た時の感動が残っていて、ゲストに見てもらいたい」と、新郎の地元・新湊の獅子舞を用意した。

 

和をテーマにした結婚式がしたい!結婚式を挙げるなら神社で神前式、と決めていました

「和の雰囲気がある場所が好きで、結婚式をするならやっぱり神社で神前式だと思っていたんです。」と新婦。厳粛で凛とした神前式は、結婚式で一番印象に残っているのだそう。「神前式で二人で向かい合わせに座って、真っ直ぐに彼の顔を見ていると、今までの思い出が走馬灯みたいに流れてきて…。「この人と結婚するんだ!」と、そこで初めて、夫婦になることを実感しました。」

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